蛇口の泡まで気にしてる? 洗顔時に気をつけたい 3つのこと

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イトウウミ

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2013.08.29.Thu

美肌の基本はやっぱり洗顔。洗顔でしっかり汚れを落とすことが、スキンケアの第一歩であることは間違いありません。しっかり泡立てる、ゴシゴシこすらないなどは、洗顔時に気をつけたいことの中でも代表的な箇所ですので、いまさらここで訴えるまでも無いと思います。
そこで今回は、洗顔時に気をつけたい、あまり知られていないこと、意外と抜け落ちてしまっていること、などをピックアップしてご紹介したいと思います。ご自分の洗顔と照らし合わせて、確認してみてください。

髪の毛をしっかりまとめているかどうか?

ショートでもロングでも、洗顔する時は髪が顔にかからないように、しっかりまとめるのは鉄則です。髪のまとめ方にも色々ありますが、幅の広いヘアバンドやターバンなどで髪の毛が落ちてこないようにし、ターバンであげた髪をさらにゴムでまとめ、絶対に顔周りに髪が落ちてこないようにするのがベスト。ターバンだけだと、顔を下げた時に毛先が顔に垂れ、その髪に泡がついて肌トラブルの要因にもなりますので、注意しましょう。髪を耳にかけるだけ、前髪をピンで留めるだけ、というのは論外です。

生え際・こめかみ・フェイスラインにすすぎ残しは無いか?

すすぎ残しによる肌トラブルは、意外と多いもの。自分ではしっかりすすいだつもりでも、生え際・こめかみ・フェイスライン辺りにうっすら泡が残ったまますすぎを止めてしまう方は結構います。すすぎ終わった後は、鏡でしっかりチェックしてすすぎ残していないかを確認するクセをつけましょう。また、生え際・こめかみ・フェイスラインはその部分だけを集中的にすすぐクセをつけることも大切です。

蛇口についた泡をちゃんと落としているかどうか?

洗面台で洗顔をする際、洗顔料のついた手で蛇口をひねることも多いですよね。手についた泡は、顔をすすぐ時に一緒に流れてキレイになりますが、蛇口についた泡はそのままになっていませんか? 洗顔終了時に泡のついた蛇口を閉めれば、せっかくキレイになった手に、蛇口の泡が移ってしまいます。その手で顔に触れたり、そのままスキンケアを行えば、結果的に蛇口の泡が顔に移るという流れになってしまうので、蛇口の泡を落としてから蛇口を閉めるようにしましょう。

ちゃんと洗顔をしようと思うと、こんなに細かい部分にまで気を配る必要があるんです。細部にまでしっかりこだわって顔を洗えば、肌の状態はドンドン向上していくはずですよ。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。