夏の間に痛んでしまった髪のダメージを回復するコツ3つ

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上岡史奈

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2013.08.28.Wed

この夏の暑さ、体力がどんどん奪われる猛暑でしたね。そして、悲鳴をあげていたのは体だけではなく髪も…。
疲れや栄養不足、そして紫外線のダメージは髪に出ちゃうんですよね。
そして、夏の疲れが出てくるこの時期から秋にかけては抜け毛が増える時期でもあります。排水口に溜まる髪の毛の多さにぞっとしたり、手触りがパサパサになったりしていませんか?
美容師さんや、ヘアケアに余念のない女子から弱った髪を回復させる裏技を聞いてきました。

熱を利用する

トリートメントをする時は、サランラップでぐるぐるに巻いてドライヤーの熱を当てたり、蒸しタオルでくるんで上からラップを巻くなどすると効果的だそう。熱の力を利用すると浸透が抜群にいいそう。緊急避難的にダメージを回復させたい時は効果的です。ただし、やけどには気をつけましょう。

シャンプーの前にブラッシング

シャンプー前にブラッシングすることは、汚れを浮かせて落としやすくなることによって、シャンプー時の摩擦の負担を軽減効果などさまざまなメリットがあります。
アヴェダの頭皮用パドルブラシが有名ですが、豚毛の柔らかいものや、リーズナブルから高級なものまでマッサージ用のブラシはたくさん市販されています。
好みに合わないと習慣化しづらいので、自分に合ったものを選びましょう。
また、油分や栄養分を毛先まで届ける効果もあるので、髪の艶もアップするなど毎日の習慣にすることで、髪にとてもいい効果があります。

頭皮をマッサージする

マッサージすることで、髪に栄養分を行き渡らせる効果があります。
何もつけなくてもいいですが、体のマッサージと同じで何かしら付けた方が滑りがよくなって疲れにくいです。自宅用ヘッドスパのクリームが、今はたくさん市販されています。
大事なのは、頭皮をいたわること。爪を立てずに優しく、指を立て気味にして点で押すよりも、指を寝かせ気味に使って指の第一関節から先全体で押す広いイメージで押した方が頭皮をつかみやすいもの。または、手の平の親指の付け根の膨らんだ部分全体で頭皮を押したり、広めの面を意識して行ったほうが自分でマッサージする場合は気持ちがいいし効果的です。

最終的には、どうにもならない場合はプロの手を借りるのも手。
今は、カット技術も進化していて「痛んだ髪だけを選んでカットする」という特殊技術でカットしてくれちゃう美容室も存在するそう。

どうにもならなくなる前に、毎日の習慣で美髪を。どうしようもないときはプロの手を借りる、とうまく使い分けて綺麗な髪を保ちましょう。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子