アウトドアの季節 !ついつい塗り忘れて焼けてしまう日焼けポイント注意点

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上岡史奈

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2013.08.08.Thu

日焼けが流行った時代もありましたが、すっかり紫外線=シミ、しわなど老化や皮膚がんの原因として恐れられ、悪者のイメージが定着しましたね。
日焼けの怖いところって、紫外線も放射線と同じで肉眼でくっきり見えて、当たった瞬間に痛みがあって分かるわけでもないこと。
後々じわじわと被害が出てくることでしょうか。
ついつい急いでいてケアを忘れたりしてしまうこともあるかと思います。普段の生活でついつい忘れがちな日焼けのポイントをまとめてみました。

日焼け止めの塗り忘れポイント

・耳
・足の甲
・唇

顔はしっかり日焼け止めを塗っても、意外と忘れがちなのが上記3点。
平な部分は塗りやすいですが、耳は塗りにくい形にも関わらず外に突出しているので意外と焼けやすいのです。また、足の甲も直射日光を平面で受けやすいのでいつの間にかサンダル焼けしてしまっていたりすることがあるパーツ。
唇も実はシミができやすい場所なのでこの3点は特に要注意です。

SPFって?

また、そもそも日焼け止めに書いてあるSPF50やら30の数値ってよく分からないまま使っていたりしませんか?
あの数値は、全く日焼け止めを塗っていない場合と比較して、日焼けしてしまうまでの時間を50倍に延ばせます、30倍に延ばせますよ、という意味なんですね。なので、数値が低い方が肌には優しいと言われていますが、その分日焼け止めの効果としての持ち時間は短いということ。つまり、マメに塗り直す必要があるということなんですね。

スプレー式日焼け止め

ここ数年はスプレー式の日焼け止めもたくさん出ていますが、毎年その技術の進化には目をみはるものがあります。以前と比べて、格段に白浮きせず、髪にも体にも使えるのに肌にも優しいのに焼けにくいという優秀な商品が増えています。SPF値の付いたリップクリームやグロスも増えてきていますし、まだ使ったことがないという方は、ぜひぜひ取り入れてみてください。
オススメは、玄関にスプレー式の日焼け止めを置いておいて出がけにシュッと全身にかける習慣を持っておくこと。耳や首筋など自分では塗りにくいパーツもカバーできるし、時間もかからないので便利です。手が汚れないという良い点も。賢く道具を使う事で、全身隙なく紫外線をブロックして夏でも美白を保ちたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子