あきらめないで!うっかり日焼けのあとからできるケア

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中野亜希

Written by:

2013.08.06.Tue

夏フェスやプールなどが楽しいこのごろです。でも、楽しいあまりにうっかりやってしまうのが、不用意な日焼け。
日焼け止めを塗り忘れたり、ずっと塗り直せなかったりすること、ありますよね。そんなうっかり日焼けのダメージは、できれば引きずりたくない!美白アイテムや、果物などでのビタミン補給のほか、日焼け後の一週間に行いたい集中ケアをまとめました。

まずは冷やして!

急な日焼けはやけどと同じ。水分補給、美白など、いろいろ頭に浮かびますが、まずは焼けてしまった部分を冷やしましょう。帰宅してからとは言わず、焼けたと思ったら、焼けた部分に濡れたタオルやハンカチを当てておくだけでも違います。
帰宅後は、濡れタオルだけでなく、冷水シャワーや保冷剤なども使って、肌の火照りを徹底的にクールダウンしておきましょう。一刻も早く保湿したいと思うかもしれませんが、やけどのような状態の肌では、いつもの化粧品でも強い刺激になることも。まずは肌表面がひんやりするのを目安に冷やすのが先決です。

水分補給&馬湯がオススメ

日焼けの直後に美白用品を使っても、あまり効果は期待できません。肌の状態が落ち着き、十分に潤った状態でなければ美白アイテムの実力は発揮されません。いつもの化粧水をコットンに取り、優しくなじませます。なじませても、どんどん乾いてきてしまう場合は、それだけひどく焼けている証拠。
乾きを感じなくなるまで根気よく化粧水を与えます。その後、乳液などを使うのも良いですが、オススメは馬油。やけどに効くとも言われる馬油、日焼け後のケアにも適しています。ひりひりする所に塗ると、痛みを抑えてくれる効果も。また、肌表面からだけでなく、体内もカラカラに乾いています。意識して水を飲み、水分補給を。

湯船につかる

子供の頃は、夏は真っ黒に日焼けしても冬には真っ白な肌に戻っていた人も多いのでは?
日焼けした黒い肌、しみ、そばかすの原因となるメラニンは、肌が正常なターンオーバーをすればきちんと排出されていきます。夏でも湯船につかることで代謝が良くなり、メラニンの排出を助ける効果も。体も日焼けしてお湯につかるとちょっと痛い…という人は、湯船にポット一杯分の紅茶を入れるのがオススメ。紅茶に含まれるタンニンが、肌の炎症を抑え、お湯がしみなくなる効果があります。

空腹で、よく眠る

日焼けは、体力を奪います。疲れた体では肌の回復も遅れがちに。肌のクールダウンと保湿を十分に行ったら、まずはゆっくり眠るのも大切なこと。眠っている間に、体は各パーツの修復を行います。その際に大切なのが、空腹で眠ること。
胃の中に食べ物が入った状態だと、睡眠中の体は食べ物の消化にエネルギーを取られ、肌の修復に手がまわりません。「日焼けした!ヤバい!」という日のあと、一週間程度は、空腹で、いつもより早く眠るようにすることで肌の回復を加速する効果がありますよ。

上記の対応をしつつ、シートマスクや美白アイテムの投入、ビタミンCなどの補給で、ダメージを引きずらない肌になれるはず。残したいのは夏の思い出だけ!日焼け肌はいつまでも引きずらないようにしたいものです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019