夏のむくみはその日に取るべし!放っておけば頑固なセルライトに!

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岸川菜月

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2013.08.09.Fri

冷たいものを食べては飲んで…エアコンのきいた部屋に閉じこもる…そんな一日を過ごしていたら夕方には足がパンパン!なんて夏を送っていませんか?
夏は汗をかく季節でもありますが、暑さ故に冷たいものを飲み食いして、エアコンのきいた涼しい部屋に閉じこもっていては、代謝も悪くなる一方。昼間のこの生活が排泄機能や代謝を悪くし汗もかかず、夕方には「むくみ」としてやってきます。もちろん、夜にそんな生活をしていると翌朝、顔や足のむくみに悩むことに…。
そんなむくみを解消し、暑さに負けない体を作っていきましょう。

むくみの原因と悪影響とは?

夏のむくみの原因として、

・一日中エアコンのきいた部屋にいる
・冷たい食べ物や飲み物が欠かせない
・塩分の多いものが大好き

また、オフィスなどでエアコンのきいた部屋で長時間座ってパソコンをしたりと、ずっと同じ姿勢でいることもむくみの原因になります。
季節問わずいつもむくんでいるという方は、

・運動不足、移動は全て車など動かない
・ストレス、不規則な生活
・冷え性

などがあげられます。
人間の体には血管内や細胞内にたくさんの水分がありますが、それらの外側に水分が溜まってしまうことがむくみです。
むくむことによって夕方になると足がパンパンになったり、靴下に跡が付いたり靴がきつくなってきたりする他、朝起きると顔が一回り大きくなっているという場合も。
むくみは基本的にその時、その日に解消し、溜めこまないことが吉!むくみを放置することで後に頑固なセルライトや痩せにくい脂肪となって体へ蓄積されていきます。
むくみは「美」にとって天敵!自然に治るだろうと甘く思わないことが重要です。

最大の原因の食生活に注意!

むくみの大きな原因に食事が当てはまります。むくまないために控えたいのが塩分と脂質。塩分は水分を抱え込むため、味の濃いものはなるべく控えましょう。
特に女性は排卵後から生理中にかけてはホルモンの影響でとてもむくみやすい時期。この時期に塩分や脂質の多い食生活をしていると、老廃物を溜めこみやすくなりセルライトになるので注意!
予防として、積極的に摂取したい食材は、トマトやきゅうりなどのカリウムを多く含むもの。カリウムはむくみを解消してくれる効果があるので、翌朝のむくみが気になる方は夕食に、夕方のむくみが気になる場合は昼食に取り入れてみてはいかがでしょうか。

日常生活で予防する!

美Bodyに大切なのはむくみを次の日に持ち越さないこと。寝る際に足を高くして寝る足枕をするのがおすすめです。また就寝前に、マッサージをする、半身浴や入浴をして汗をかく(デトックス)などするほうが確実。
また、水分(水)をしっかりと摂ることも大切。むくんでいるのに水分を摂ったら余計にむくむのでは?と思うかもしれませんが、それは間違い!水分が体の中で不足をすると、体は水分を溜めこもうとするため、余計にむくみやすくなってしまうのです。だからといって過剰摂取はNG。一日1500ml~2000mlを目安にしましょう。

季節が変わって秋になったら、夏に蓄積されたむくみが脂肪またはセルライトになっている可能性が!?
むくみは一日の疲れと共にさよならすべし!一日の終わりにはその日のむくみをオフして寝る習慣を付けましょう。次の日、むくみが取れると寝起きもスッキリ、軽々しい体で起床できるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/