にじんだメイクじゃ恋もできない!パンダ目を予防する方法

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中野亜希

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2013.07.06.Sat

夏のメイク崩れでありがちなのが「パンダ目」。がんばってメイクして、気づいたら目の下真っ黒なんてがっかりですよね。それに男子の目から見ても、100年の恋もさめちゃうかも?悪い意味で破壊力抜群、そんなパンダ目はこう防ぎましょう!

まつ毛の油分はオフ!

油分に強い、水分に強いなどマスカラにはいろいろなタイプがありますが、どんなタイプも、まつ毛に油分が残っていては効果をちゃんと発揮できません。まつ毛の根元は乳液やクリームなどで意外にオイリーになっていることも。メイク前にはまつ毛の間に残ったスキンケアの油分を、綿棒などでオフしておきましょう。このひと手間だけでもパンダ目はかなり予防できます。

にじみやすい目尻を攻略!

皮膚の薄い目元は、アイクリームなどのスペシャルケアを取り入れている人も多いはず。まつ毛と同じく、肌も油分が残った状態でアイメイクをすると、時間が経つにつれメイクがにじんでパンダ目になる原因に。アイクリームなどを塗った後はすぐメイクを始めず、きちんとなじませるのが重要です。
また、目元の油分を押さえるために目の周りのファンデをしっかり塗るのは、老けて見えるし逆効果。動きの激しい目元はベースメイクも塗れば塗るほど崩れてしまいます。目尻にチップでベージュ系などのパウダーシャドーを軽くのせておくと、にじみにくくなります。

アイライナー、こすりつけてない?

「目力のためには、アイラインでまつ毛の間を埋める」とは、アイメイクの定番テクですが、これをどう行うかによっても、パンダ目になるかならないかが決まります。
アイライナーで線を引くようにまつ毛の間を埋めようとすると、まつ毛の根元にアイライナーをこすりつける状態になってしまいます。余計なアイライナーがまつ毛の間に残ってしまい、瞬きのたびに周りに拡散されてにじんでしまうのがパンダ目の原因の一つです。まつ毛の間は点で埋めましょう。

「フィルムタイプ」のアイテムを使う

マスカラはどんな質感のものを使っていますか?パンダ目を防ぎたいなら、フィルムタイプのものを使うのがオススメです。フィルムタイプとは、「にじまない・お湯でオフできる」と書かれたタイプのもの。ボリュームが出るタイプは少ないですが、自まつ毛が長いような繊細な仕上がりになるものが多く、乾くとビニールコーティングしたような感じになり、皮脂によるにじみにとても強くなります。
質感もマットにならずツヤが出るものが多いので、軽やかに仕上げたい夏のメイクにはピッタリ!

目の周りが真っ黒でも可愛いのは本物のパンダだけ!だらしなく見えがちな「パンダ目」女子はきっちり防ぎたいものです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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