その髪の毛、ゴワついてない?夏のヘアダメージは広がる髪の毛!

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岸川菜月

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2013.07.15.Mon

梅雨のうねり・べたつき髪とは打って変わって広がりやすい・傷みやすい夏の髪の毛。理由はさまざまですが、大きな原因は夏の紫外線がドライヤー変わりになって、長時間の日光はジワジワと髪の毛が日焼けしてしまうこと、そして夏に気分を変えて明るいカラーリングをする方が多いこと。もちろん明るくすればするほど、髪にもダメージを及ぼします。
こんな広がり髪は、顔を大きく見せてしまうデメリットまで!夏の広がりヘアー、今から何とかしませんか?

髪が広がってしまう理由とは?

広がる髪の特徴はサラサラしておらず、どちらかと言うとゴワゴワ・ガサガサといった手触りです。ゴワつきがあるため、ボリュームが出たというよりは、一回り大きな頭に見えてしまいます。理由は、髪が傷んでいる可能性大!髪が傷んでスカスカだと、水分を含みやすく流出しやすくなり、髪内部の水分バランスが崩れます。ダメージが蓄積しやすい毛先が広がるのはそのためです。ありがちなのが髪の量が増えた・ボリュームがアップしたと勘違いしないように注意!

ヘアケアアイテムを選ぶコツ!

広がる原因は毛髪が傷んでスカスカなこと。ならば、髪の水分量のバランスを整えることが改善のカギ。シャンプーコンディショナーは、髪に潤いをチャージできるものを選び水分をコントロールしましょう。パッケージの「潤い」「みずみずしい」「保湿」などの文字に注目してみて!また、広がりはアウトバストリートメントも必須アイテム。こちらは水分を内部にきちんと閉じ込めてくれるしっかりとしたテクスチャーのものやオイルがおすすめです。

毎日のケアが広がりの有無を決める!?

毎日のヘアケアで必ず行うドライヤー。広がりやすさはブローで半減できる上、次の日のセットも楽になります。ポイントとなるドライ方法は、髪の毛を内側から乾かさずに腕を上げて上から風を当てること。多少腕が疲れる場合がありますが、上から上からを意識しましょう。これにより内側からのゴワっとした広がりが軽減。そして、髪がほぼ乾いたら、冷風(ドライ)にし、上から下へとキューティクルの流れに沿って、開いたキューティクルを締めることで、毛先の広がりが半減できます。自然乾燥は、髪の毛も頭皮も痛む原因になるので厳禁です。
また、ブラッシングですが、頭頂部からとかすとその分、毛先に負担がかかることをご存知でしたか?なるべく部分的に優しくブラッシングし、ダメージを進行させぬよう「無理に引っ張らない」を心掛けましょう。

家でセットしたのに、会社に着いたらゴワゴワ…。ドライヤーで乾かすといつも毛先が広がってしまう…。などなど広がった髪は毛先を中心に暴れん坊です。落ち着かせるにはケアが大切!この夏は広がりヘアーをストップしましょう。

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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