日焼けしても大丈夫!美肌をキープする7つの方法

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2013.07.08.Mon

普段しっかり気をつけていても、どうしても日焼けをしてしまうときって、ありますよね……。そんなときでも、すぐにケアをすれば、色白美肌に戻すことができるんです。日焼け後でも美肌をキープできる6つの方法をご紹介します。

1、肌を鎮静化させる

「今日は紫外線を浴びてしまったな……」と感じたら、肌がほてり始める前に、冷やしたタオルや冷たいペットボトル、保冷剤などで、素早く肌を冷やしましょう。その後のケアがラクになります。日焼けはやけどのようなものと心得て。わずかな日焼けも甘く見てはいけません。

2、「48時間以内」を意識する

日焼け後の肌のほてりや赤みがピークを迎えるのは48時間以内。その前になるべく早く、肌をクールダウンさせることで、その後の影響を最小限に抑えることができます。

3、カモミール風呂に浸かる

カモミールには鎮静効果があります。カモミールの入浴剤を入れたお風呂に浸かって、全身の肌のほてりを解消しましょう。日焼けは顔だけではなく、首周り、デコルテ周り、手足に広がっています。

4、保湿を徹底する

コットンに化粧水をたっぷり染み込ませた、肌への刺激の少ないコットンパックで、保湿を徹底しましょう。普段の3~5倍くらいの化粧水を使ってください。肌の炎症がおさまったら、今度は乾燥が始まりますが、そのときにも保湿を強化して。

5、美白集中美容液を使う

保湿を行うのと同時に、美白ケアも行いましょう。そんなときに便利なのは、美白集中美容液。毎年進化している美白アイテムは、なるべく最新のものを使うとより効果的。美白効果の高いフェイスパックを使うのもおすすめです。パックは無敵!

6、ビタミンCとEを摂取する

ビタミンCとビタミンEを一緒に摂取すると、肌の回復効果がぐんと高まります。特にビタミンEが不足すると、老化色素の合成が促進され、シミやそばかすができやすくなるのでご注意を。

7、βカロチンを摂取する

日焼けすると、紫外線の影響で活性酸素が発生し、細胞が傷つけられてしまいます。ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜から、積極的にβカロチンを摂取して。

日焼けを放っておくと、シミやソバカスだけではなく、たるみの原因になる可能性も……。一刻も早いケアを心がけてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

フリーランスの企画ライター。86年生まれ。
楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。主な執筆ジャンルは、恋愛、Web、ガジェット、新しいモノ、働き方、イケメンなど。
現在はGoogirlのほか、R25、ITmedia、Impress、J-cast、ウレぴあ、gooなど、10媒体以上に執筆中。
著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。
ブログ『Sonoko Blog(http://sonoko0511.jp/)』でも発信中!
  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子