美白を目指して効果がないなら習慣に原因が?正して美白女王を目指そう!

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岸川菜月

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2013.07.20.Sat

夏に飛び交う「美白」の文字。皆さんは恐らく毎日日焼け止めや、美白化粧品等でUV対策をされていると思います。しかし、残念ながら紫外線をケアしているのにも関わらず、日焼けしたり、シミができてしまった方は、紫外線ケアを台無しにしている行為をしているのでは?いくらUVケアや美白を頑張っていても、日々の習慣がそれを妨げているかもしれません。
そこで、夏のUV対策に一緒に美白を効かせるテクニックを学びましょう。

美白コスメを使っても美白になれないのはなぜ!?

夏はコスメを美白の物に変えて念入りにケアをしているけれど、一向に美白にならないし、新しいシミを発見してしまった!こんな方はいらっしゃいませんか?
シミの原因のメラニンは紫外線によって作られることはご存知でしょう。実は、紫外線だけではないのです。肌からのメラニンを作れ!という指示はニキビやケガ、カミソリ負けなどの肌が刺激を感じたときにも発信されます。そこで特に気を付けたいのが「洗顔」。
肌をゴシゴシとこすったり、洗いすぎる方は、毎日肌全体へ刺激を与えていることに。一生懸命、美白コスメでケアをしても、朝晩の洗顔で刺激を与えては元も子もありません。絶対にこすり洗顔は禁止です!

紫外線シャットアウトには黒アイテムを!

夏は服装に白などのさわやかカラーを選びがち。なぜなら、見た目も涼しげに見えるほか、黒の洋服を着ていたら熱がこもって暑くなった、なんて記憶はありませんか?しかし、その「黒い洋服は熱がこもる」に紫外線シャットダウンの秘密が隠されているのです。
洋服を着ている部分は日焼けしないと思いがちですが、紫外線は服を通して肌へやってきます。上腕や背中など、日焼け止めを塗らない場所まで日焼けしてしまうのはそのため。また、さわやかな白や水色などといった服の紫外線の通過量は、黒やこげ茶や紺色などの濃い色と比べてもまさに10倍以上!濃い色の方が紫外線を防いでくれるのです。
さて、黒色の服は暑くなる理由がもうお分かりですね。紫外線を防ぐということは、紫外線を吸収するということなので、黒などの濃い色は熱がこもってその分、暑くなってしまうのです。
紫外線を防いでくれるからって真夏に黒い服はちょっと…。という方は、日傘やサングラス、カーディガンなどのワンポイントに黒を置いてみてはいかがでしょうか?明らかに全身白よりも紫外線は防げているはずです。

日常に潜む美白から遠ざける習慣とは?

まだまだある美白から遠ざけている習慣。まずありがちなストレスと寝不足にも注意。特にストレスは体の中で活性酸素を増やし、シミの元となるメラニンをどんどん増やしていきます。イラッときそうになったら深呼吸をしてリラックスリラックス!
睡眠は体だけでなく肌も回復する重要な時間。寝不足などでターンオーバーが乱れることでシミ・くすみに繋がります。毎日良質な睡眠を目指しましょう。
そして肌を老化に導く甘いものに注意!女性には欠かせないスイーツですが、糖分は肌を糖化させ、黄色っぽく、ごわついたガサガサ肌へ導きます。また、肌を硬くさせるので弾力が失われ老け肌に…。肌がくすんで美白コスメをしても何だか黄色い…という方は直ちに糖質や炭水化物の見直しを!

いかがでしたか?美白ケアを一生懸命しているのに効果の実感がない肌には、紫外線の影響だけでなく、このような日ごろの習慣が美白から遠ざけていたのかもしれませんね。これらの日常の行為を注意することで、より真の美白に近づけるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/