BBの次はCC!色が変化する不思議なクリームで潤い肌をキープ!

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Googirl編集部

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2013.07.25.Thu

発売当初は魔法のクリームと爆発的だったものの、すっかり浸透したBBクリーム。下地の役割、ファンデーション効果と日焼け止めが一つで済むというお手軽さがうけ、国内外問わず各社が今でもこぞって販売をし続けています。そんなBBだけでもとても便利なアイテム!と喜んでいたのに、新たな主流はCCクリームへ!これからどんどん増えて行くCCクリームの事をいち早く抑えてトレンドフェイスを目指しましょう!

CCクリームの由来とは?

BBからCCへ、それだけ聞くとBからCに進化したからかと思ってしまうかもしれません。日本ではCHANELから発売したCCクリームが注目を浴びたことをきっかけに少しずつ広まり、CHANELが出しているからココシャネルの略だと思われているケースも多いようですが、実は名前の由来はどちらも全く別物。
CCクリームとは”カラーコレクティング”(またはカラーコントロール)の略です。

BBクリームとCCクリームの違いは?

BBクリームは、基本的には色付きの保湿クリームというポジションで、スキンケアとUVケアをしながら肌色をカバーしてくれる素晴らしいクリーム。
それに比べCCクリームは、BBと同じような効果を与えてくれるだけでなく、より一層スキンケアと保湿効果に優れています。使用感もBBクリームを上回るさらりとした軽いつけ心地でホイップクリームを塗っているかのような感触です。

BBとCCのカバー力は同じ?

カバー力に関して言えば、BBクリームの方が強いカバー力があると言えます。そもそも、BBクリームは皮膚疾患があったり美容施術後に起こる肌のトラブルを隠しつつ守る保護クリームのようなアイテム。マットな仕上がりになるので、ファンデーションを塗ったのとほぼ変わらない状態に見えるのが特徴でした。
けれども、CCクリームは、カバーする為のアイテムではなく、色をコントロールして補正し、潤わせながら光沢を出してナチュラル肌が美しいように見える錯覚を起こさせるような役割のクリームです。
なので、しっかりとしたカバー力を求めている場合はCCクリームの上からBBクリームやファンデーションを塗る事をお勧めします。ファンデーション等を上から塗ってもよれる事はなく、それどころかとても綺麗な仕上がりになるので、アフター5のメイク直しにも大活躍してくれる事でしょう。

CCクリームの使い方は?

最初はただの白いクリームもしくは非常に明るいトーンの液体のように見えますが、肌にのせて伸ばし始めるとすぐに自分の肌色に合わせて変化し始めるのが特徴です。カバー力はあまり無いように感じますが、1度塗りでナチュラル、2度塗りで少しカバー、3度塗りでしっかりカバーと、自分の好きな仕上げ具合をレイヤーで調整出来るので大丈夫。肌のトーンが全体的に上がり、簡単に綺麗な素肌を演出できます。
しかし、水分が多いために顔がオイリーに見えてしまうという欠点も。そんな時はパウダーでしっかり補正!CCクリームをのばした後に、透明のルースパウダーを全体的につけることでしっかりと馴染み、ほど良い光と艶に変化します。

自分に合ったCCクリームを選ぶポイントは?

クッションタイプ、チューブタイプ、ポンプタイプ、バームタイプと、ファンデーションのように様々なタイプが出回っていますが、同じCCクリームと一口に言ってもそれぞれ少しずつ使い心地やカバー力が異なります。

クッションタイプ

クッションタイプは、特殊な製法でスポンジに大量の穴があいていて、そこにCCクリームと一緒に化粧水や美容液がタップリ染み込んでいるのでスキンケア効果が抜群で保湿力もとても高く、ひと塗りで潤いが溢れんばかりの光沢のある肌に仕上がります。
アモーレパシフィック、IOPE、ネイチャーリパブリックから出ている商品が代表的で価格も様々ですが、中でも特にお勧めなのがアモーレパシフィックのCCクッション。こちらは5月から日本でも発売されたばかりで注目アイテムです。ひんやりとしたつけ心地なので、夏に使っていてとても気持ち良く、また毛穴も引き締まるような感じがします。

チューブタイプ

BBクリームでもダントツで多かったチューブタイプ。コンパクトで邪魔にならず、持ち運びにも便利で使い勝手が良いのがポイント。このタイプで代表的な物は、シャネル、クリニーク、ランコム、エチュードハウス等。
ペースト状でさっと塗れる上にとてものびが良く、他のタイプよりもBBに少し近いマットな仕上がりになるのが特徴的です。

ポンプタイプ

ポンプタイプの特徴は、1プッシュで1回分の量を出せるので衛生面がしっかりしていて、片手で出せるのでメイクの時に何かと便利です。
色の展開も1色や2色の取り揃えではなく、他の形状の物よりも選択肢が多いのもポイント。代表的なものはトニーモリー、NOHUI、ソーナチュラル等。

バームタイプ

ややこってりとしたテクスチャーのバームタイプは、CCクリームの中で特にカバー力が強めな所がポイント。肌にぴったりと密着するので、長時間でも崩れにくく、乾燥や外気から肌をきっちり守ってくれます。
代表的なものは、イプクン、VOV。ブラシや専用パフで塗るので重ね付けも楽チンです。

CCの次はやっぱりDD?

アメリカでは、2012年の冬にDDクリーム(Daily Defense)も一時販売されていたようですが、基本的には現在はBBクリームかCCクリームが主流となっています。
このDDクリームについてもまた別の機会に御紹介させて頂きたいと思います。

トレンド顔を作るにはやはり最新のアイテムが1つは必要です。特にファンデーションの質感や、濃さはメイクの中でも重要なポイント。
他の人よりも少し早く情報をキャッチして、売り切れてしまう前にしっかり試して自分のお気に入りを見つけてしまいましょう。笑顔が一番のメイクアップですが、その笑顔を作るのも楽しんでメイクをする気持ちから生まれるもの。夏本番に向けて新しい自分を引き出していきませんか?

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