重力に逆らう!たるみの原因を知り、対策・予防をしよう!

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岸川菜月

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2013.06.12.Wed

年齢と共に、重力に比例してたるんでいく肌。たるみによってほうれい線やゴルゴ線などのシワが目立ってしまったり、見た目もたるんでいる肌は年齢よりも老けて見えたり、疲れ顔に見えたりとできればたるみは取り除きたいものです。
本日はそんなたるみの原因を知り、対策・予防できる方法をご紹介いたします。

肌がたるむのはなぜ?

腕や足などの体の筋肉と同じように、顔の筋肉も年齢と共に低下していきます。この筋肉の低下によって引き起こされるのがたるみです。一度たるんでしまった肌は重力に逆らうことは難しく、どんどんたるみが進行していってしまうケースがほとんど。
年齢を重ねるごとに顔の輪郭が丸くなりやすい傾向にあるのも、肌がたるんできているという証拠です。また、最近では疲れ果てた疲れ顔からくる顔の筋肉の低下により、若い世代でも目やあごの下にたるみが現れてしまう方も少なくありません。

顔の表情筋を鍛える!

日頃、仕事でデスクワークが多い方などは無表情でほぼ一日過ごしがちです。しかし、この無表情こそが顔の筋肉をなまらせ、固くさせてしまい、たるみに繋がってしまうのです。
私たちの顔には30以上の筋肉があり、美しい肌を保つために重要な働きをしています。それを常日頃から動かしてあげないと、表情筋は働きたくても働けないのです。表情筋を鍛えることで、皮膚の新陳代謝も高まり、肌にハリやツヤが出てきてたるみだけでなく、シワの予防にもなります。
笑う・泣くという感情を思い切り顔に出すことはとても大切ですが、なかなか機会がないなら、思い切り目や口を大きく開けたり、思い切り目や口を小さくしたりなど顔をとことん動かす運動を毎日取り入れましょう。筋肉は毎日の積み重ね が、将来の大きな差となって表れてきます。

マッサージで重力に逆らう!

顔のたるみの予防として毎日習慣付けてほしいのが、マッサージと肌への水分補給です。それも、わざわざマッサージを取り入れる時間を作らなくても良いのです。いつものスキンケアの間に化粧水で水分補給をし、美容液やクリームを馴染ませるときに顔全体を優しく上へ上へマッサージしましょう。マッサージで刺激を与え顔の血行が促進され、その上で肌の水分補給(保湿)をしてあげることで、キープする力がついて、肌の老化を遅らせることができます。たるみだけでなく、小ジワに悩む人にも効果的。

食材で若さを補う!

たるみ防止に効果のある食べ物などあるのでしょうか…実は、効果的な食材があるのです!お肌のたるみには、コラーゲンとエラスチンを摂ることが重要。

コラーゲンを多く含む食材

手羽先、レバー、うなぎや鮭(皮の部分)、ブリ、牛筋

エラスチンを多く含む食材

手羽先、しらす、かつお節の魚類、小豆など

毎日レバーや手羽先などを食べるのは難しかったりもするので、魚類にはコラーゲンとエラスチンが豊富なものも多いため、毎日の料理で煮魚にしたり、しらすなどはそのままいただいたりと、積極的に取り入れたいですね。

たるみの原因を知ったところで、自分にはたるみ改善に何が必要なのかを見極めて、加齢に逆らい日常のケアで肌のたるみを予防していきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/