あちこちにできるにきび…、にきびのできやすい部分別の対処法!

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岸川菜月

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2013.06.20.Thu

大人になってまで悩まされるにきび。その原因は、ストレス・食生活や胃の不調・睡眠不足などさまざまです。このさまざまな原因が重なることで、皮脂の分泌量が増えたり、ターンオーバーが乱れ肌の角質が厚くなったりすると、毛穴がふさがってしまい炎症を起こし、にきびができてしまいます。しかし、にきびは同じ場所に繰り返しできやすかったり、なぜか決まったところに表れることが多いのです。
また、これからの夏場も特にべたつきやすく皮脂分泌も盛ん。にきびに対して敏感に注目してほしいところ。そんな本日はにきびの特徴別のケアをご紹介していきます。

にきびのできやすいタイプ別対処法!

鼻・あご・おでこにできやすいタイプ

これらはTゾーンとも呼ばれ、皮脂腺が顔の真ん中に集中していることから、脂が出やすい場所。テカリや黒ずみが気になる場合は、週に1、2回のパックでケアをし、十分な保湿をしましょう。皮脂の分泌を抑える働きのある『アクネローション』でスキンエアにも工夫を。洗顔は朝晩、髪の毛の生え際まできちんと洗いましょう。特におでこには髪の毛があたり、汚れがついてにきびの原因となります。また、髪の毛がおでこにかからないようアップにしたりとヘアアレンジもおすすめです。

頬を中心にできやすいタイプ

頬は頬杖をついたりと一日の中で最も手で触れやすい場所です。無意識に触ることが多いことから、雑菌を顔につけている恐れも…。まずはいつでも手は清潔にしておきましょう。頬は皮脂分泌が比較的多いため、毛穴が詰まりやすいのも難点です。洗顔は、朝晩、よく泡立てて敏感な頬は手で洗うのではなく、泡で洗うイメージでやさしくなでるようにして行い、擦ることは厳禁です。パックを週に1、2回目安に行いましょう。

ザラザラ・ガサガサなのににきびもできるタイプ

ざらつきの原因は乾燥、その上、にきびですので乾燥とにきびの2つの対策を同時に行うことが肝心です。肌が乾燥しすぎて角質がめくれることでざらつきが起こり、それが毛穴に詰まるとにきびの原因になります。
まず、第一に大切なのは十分な保湿を行うこと。洗顔後は水分が1秒単位ですぐに失われていくため、洗顔後すぐのスキンケアも大切です。最後に必ずクリーム等で保湿した肌に蓋をしてあげることがポイント!乾燥が軽減してくると同時ににきびもできにくくなっていきます。

顔全体にできてしまうタイプ

定期的に顔全体にできてしまうタイプは、遺伝による脂性肌の可能性があります。顔全体が油っぽく、にきびのできやすい毛穴が広がっていると少しでもばい菌がついただけで、にきびや炎症を起こしてしまうケースが多いです。
対処法は毎日顔に触れるタオルや寝具用品(枕カバー等)、ファンデーションのスポンジやチークを塗る筆等を常に清潔な状態にしておくことが大切。洗顔はにきび専用の石鹸、スキンケアは油分の多い乳液などは避け、皮脂の分泌を抑える『アクネローション』で皮脂対策をしましょう。
このタイプの方はスキンケアだけでなく、食生活でも油物・チョコレート・ナッツ類を控えるなどをし、体質改善することもあぶら肌改善の鍵。

年齢を問わず悩まされることの多いにきび。しかし場所によって、皮脂の量も違ければ、原因やケアの仕方も違うことも頭に入れ、自分のにきびはどのタイプか見極めることが、出来にくくする肌作り・改善への近道といえますね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/