夏の旬野菜は夏の食べる美容サプリ!取り入れて内側から美しく!

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岸川菜月

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2013.06.19.Wed

夏に摂れる旬野菜。野菜でも旬のものは、美味しい上、とても栄養価が高いと言われております。例えば、旬の夏に食べるトマトのビタミンCは18mgに対し、冬に食べるトマトのビタミンCは9mg。このように同じ食材でも、旬のものとそうでないものでは栄養価が違ってくるのです。
どうせ一日3食食べるなら、美味しく美容に嬉しいものを摂取したいですよね。本日は夏に取れる旬野菜を取り入れて、内側から美肌に導くおすすめ食材をご紹介いたします。

美容サプリにもなる夏の旬野菜とは?

トマト…(7月~8月)

夏が旬のトマトには肌を白く保つビタミンCがたっぷり。それは一個で一日分のビタミンCを補えてしまうほど。そして生で食べることが多いため、栄養価の損失もありません。また、若返りに効果的のビタミンEも豊富に含まれているなど、いわば食べながらキレイになれてしまう成分がたっぷり入っているのです。まさに日焼けシーズンの必須野菜。手軽にサラダの盛り付け等に積極的に取り入れましょう。

ゴーヤ…(6月~8月)

ほんのり苦味があり、料理にも深みを与えてくれるゴーヤのビタミンCはトマトの6倍!そして嬉しいことに、調理で加熱してもほとんど消失しないのが魅力。ビタミンCの他にも美容に嬉しいビタミンB、E、Kも含まれており、肌をみずみずしく保ち、紫外線によるシミ・ソバカスを予防してくれる効果が。
美容はもちろん、免疫を高め、夏風邪の予防にも。カリウムも含んでいるため、余分な塩分を排出、利尿作用があるため、夏にむくみやすい方、ダイエットを目指す方におすすめ。

シソ(大葉)…(7月~8月)

シソ葉の成分には、ビタミンA・カロチンなどが含まれており、皮膚粘膜を正常に保ち、肌にうるおいを与えます。それだけでなく、肌荒れを予防する効果・活性酸素を抑える働きがあり、シミ予防にも効果的です。
シソはメインで料理にすることが少ないと思うので、細かく刻んで手軽に料理の風味に…お肉に巻いたりなど工夫をして積極的に取り入れて欲しいです。
また、お刺身などにシソが入っているのをよく目にすると思います。それは防腐作用があり食中毒予防になるから。暑い季節にはそのまま1枚をお弁当などに取り入れるのもおすすめです。

スイカ…(6月~8月)

夏の風物詩、スイカには、美容と健康に嬉しい効果が盛り沢山。成分には、アンチエイジングに効果的のリコピンがトマトの1.4倍!その他にもカリウム・シトルリンなどが含まれており、利尿効果で夏のむくみ改善・肌老化にも効果的です。そして豊富なベータカロテンにより、シミ予防に期待大!
そんなスイカですが太るイメージをお持ちの方もいるのでは?それは大間違い!スイカは満腹感がある上、実は低カロリー。水分90%・糖質10%とダイエットのおやつにも効果的なのです。

モロヘイヤ…(7月~8月)

野菜の王様とされているモロヘイヤ。それはビタミンC・E、ビタミンB1・B2、カロチン、カルシウム、鉄、食物繊維が豊富の優秀な緑黄色野菜だから。クレオパトラの美の源だったとも言われていますね。
中でもビタミンC・E,カロチンは細胞の老化を防止し、美肌を守ります。他にも免疫力を高め夏風邪の予防に。他にもコレステロール値を下げ、便秘解消、大腸がんの予防、貧血や高血圧防止など女性に嬉しい効果がたくさん。

他にもまだまだある野菜ですが、今回は夏の旬野菜の中でも美容に嬉しい食材をチョイス。これらの食材は健康だけでなく美肌に最適!
効果も分かれば調理も食事も楽しくなりそうですね。毎日うまく料理に取り入れて美味しく、内側からキレイを目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/