夏のメイクはさわやか第一!サラサラ命のメイク術

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岸川菜月

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2013.06.06.Thu

夏のメイクで一番気になるのが汗と皮脂、その上、テカりによる化粧崩れ。しかし、中には暑い日々にも関わらず、いつもさわやかな顔をしている方も…よく見ると肌もサラサラ!こんな方はきっと汗や皮脂に負けないメイク術をマスターしているのでしょう。本日は、見た目はさわやか、手触りサラサラの夏にピッタリメイク術をお伝えしていきます。

まずはさわやか肌への土台作り!

夏に『さわやか肌』というとサラサラした涼しげなイメージですね。テカりやすい夏はそんなさわやか肌には無縁になりがち…けれどサラサラに仕上げたいもの。しかし、下地をしっかり塗ってしまうと化粧崩れの原因に…ファンデーションをしっかり塗ってしまうとテカりが出たときに一気に崩れの原因に…。メイクをするには難しい季節です。しかしその涼しげな肌に仕上げるには肌作りに秘密があったのです。

テカリに負けない化粧は保湿!

夏は紫外線により肌は日焼けだけでなく乾燥しがち。乾燥した肌は油分を出そうと頑張ってしまうのでそれがテカりの原因に。そして夏はUVケアを重視して行うのでSPF値が高いほど肌には負担がかかり、肌呼吸がしにくい状態。今回のポイントは、メイクする前に肌が心地よい状態を作ってあげることが大切。対策は下地の前のスキンケアでの十分な保湿。皮脂の気になるTゾーンや小鼻の周りには下地を塗る前にもう一度保湿をすると化粧が崩れにくくなります。また、下地を美容液入りのものにチェンジしたり、お持ちでない方は、いつも使っている下地に美容液を混ぜて使用するのも良いでしょう。さわやか肌には化粧崩れしにくい土台を作ってあげることが肝心です。

ファンデーションはワントーン濃くて正解!

続いてファンデーションですが、夏はシミ・ソバカスも出てきがちな上、どうしてもファンデーションで隠しがち。ファンデーションで隠すということは厚塗り感が出てしまうということ。しかし、後のことを考えておかないと、化粧直しをする度に厚塗り感が出て夕方にはどうにもならない状態に…。この時期のファンデーションは自分の思っているよりも、ワントーン濃いめのファンデーションが大正解です。濃いめのファンデーションは気になるシミ・ソバカスも消してくれる効果があることから、厚塗りをせずに薄く仕上げることができ、もちろん化粧崩れもしにくくなります。しっかり悩みをカバーしつつ、さわやか肌を演出することができますね。

よく動かす部分は薄付きで化粧崩れをカバー

顔の中でもよく動かす部分、口元や目元は厚塗りをしてしまうと、パックリ割れた化粧崩れ地獄に陥ります。よく動かす部分はパフに残ったファンデーションを軽く乗せる程度で十分!薄いほうが崩れにくいので、油が出てきたらファンデーションを重ねるのではなく、やさしくティッシュでオフするのがおすすめです。油取り紙よりもティッシュ表面の凹凸が負担なく皮脂を吸い取ってくれます。

さわやか顔にはヘルシーカラー!

ここまでのさらりと仕上げた肌質感を生かすために、アイカラーは色のはっきりしたものは避け、肌色に近いヘルシーカラーをチョイスし、ハイライトカラーやベースカラーのみで留めましょう。チークはピンク系よりも、オレンジ・コーラルの日焼け肌のような血色風カラーをチョイスしましょう。チークは頬骨に沿って、頬骨~斜め上に入れ、骨格を強調することで、夏らしいさわやか顔に見える他、骨格が引き締まり小顔に見える効果があります。

夏のさわやかメイク術、いかがでしたか?服の着こなしだけでなく、メイクも工夫することでよりさわやか肌に。さわやかな顔は見ているこちらまで涼しくなりますね。暑い季節に負けない涼しげな美人顔を目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/