タレ目ばかりが能じゃない!意思や感情をしっかり伝える「強い目力」を手に入れる方法

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イトウウミ

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2013.06.15.Sat

人の外見を左右する大きなポイントはやっぱり顔。なかでも「目」は一番重要なパーツと言っても過言ではありません。目の表情ひとつで、相手に与える印象は全く違うものに。最近は優しそうで女の子っぽいタレ目が人気ですが、言い方を変えると、弱そう、頼り無さそうな印象ともいえます。仕事の場や、自分の意見をしっかり通したいような時には、タレ目よりむしろキリっとした目力を重視したいところですよね。そこで今回は、強い目力を手に入れるための方法をいくつかご紹介したいと思います。

目と眉の間隔を近づける

目と眉の間は、間隔が広がるほどぼんやりとした印象になってしまうので、できる限り間隔を狭めることで、目力アップに繋がります。

眉の位置を下げる

眉の上の毛を処理し下の毛を描き足すと、自然に眉位置を下方向に修正できます。

まつげを長くする

まつげに長さを出し、眉とまつげの間隔を近づけることで、目そのものが眉と近くなったように見える効果があります。

シャドウは締め色のみを使用する

明るい色のシャドウをアイホール全体に広げると、まぶたが膨張して目と眉の間隔も広く見えてしまいます。目力アップには、締め色のみを単色使いするほうがオススメです。

カラコンは使わない!

大きくて黒々とした瞳は確かに印象的ですが、これはあくまでも天然モノの場合のこと。カラコンなどの人工モノはやはり異質に映りますし、瞳そのものの輝きが失われ、目の表情が読み取りにくくなってしまいます。相手に自分の目をしっかり見てもらいたい、意思を伝えたいという場合などは、本来の自分の瞳で勝負しましょう。

瞬きに気を配る

人は緊張すると瞬きの回数が多くなりますが、傍から見ると、自信が無さそうでうろたえているような印象になります。人前に立つときや大事な仕事のときなど、強い目力が欲しい場面では緊張を伴うことも多くなりますので、瞬きをしすぎていないかということにも注意しましょう。

視線を定める

視線が定まっていないと、不安そうな印象を与えます。会議での発言や、複数の面接官の前で話をする時など、相手が多数に渡る場合どこを見てよいか迷ってしまいますが、その場にいる人を1人1人ゆっくり見渡すような感覚で視線を動かすと、落ち着いて見え、話しにも説得力が出ます。

優しく柔らかい女性から、キリっとした強い女性まで、多くの女性像を醸し出せる「目」を目指してみてはいかがでしょうか。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。