メイクのりが悪く崩れやすい原因はコスメではなく正しい保湿にあった!?

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岸川菜月

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2013.06.14.Fri

皆さんはいつもの自分のメイクのり、そしてメイク持ちに満足していますか?『常日頃からのりが悪い、崩れやすい』という方、それは加齢のせいでもなく、コスメをころころ変えているからでもありません。今回お伝えするのは、メイクのり・メイク持ちが良くなる方法!実はこれらのポイントを握っているのは正しい保湿にあったのです。

保湿不足の方の日中肌トラブルとは?

メイクの前の保湿が不十分な方が起こりうる肌トラブルとは、どのようなものがあげられるでしょうか。まずは、肌のうるおい不足によって肌が油を出そうと頑張ってしまうTゾーンのテカり。そして肌内部の水分不足によって起こる目尻の乾燥・小ジワ、疲れと共に朝のハリが保てなくなり起こる夕方のほうれい線、さらには保湿不足によって皮脂が酸化して起こる午後から浮いてくるくすみなど。このように、メイク前にしっかりと保湿しないがために、たとえメイクをしっかりとしても台無しになってしまうのです!

洗顔直後からが重要だった!?

ベースメイクの仕上がりや持ちの一番に保湿力が関わっています。
まずは朝の洗顔からそれは始まっています。洗顔後、顔の水気をタオルで押さえた後のスキンケアまでの時間はどのくらいありますか?実はこのわずかな数秒という時間にも、肌からは水分の蒸発がどんどん起こっています。蒸発は目に見えないのが怖い部分でもあります。
まずは、毎日行う洗顔後のスキンケアのタイムラグをなくすためにも、化粧水だけは洗面所のわきに置いておく、洗顔後すぐにスキンケアできるようにコットンに化粧水をしみ込ませていくなどの準備をしておくことが重要です。

正しい保湿をするためのスキンケアポイントとは!

1…化粧水

化粧水の目的は肌に水分を与え、肌表面のキメを整えること。化粧水で肌を柔らかくして浸透を上げる効果もあるため、化粧水を怠っては保湿維持出来ない上、その後の美容液やクリームの成分の浸透をも妨げてしまいます。
キメを美しく整えるために、コットンケアがおすすめ。コットンに化粧水をひたひたに含ませ、中央から外側へ優しく顔全体に馴染ませていきましょう。そのあと、顔がひんやりするまで細かくパッティングするとより効果的です。キメが整い、保湿維持のしやすい肌土台が完成します。

2…美容液

美容液は自分の目的とするものを取り入れていますね。主に、保湿・美白・アンチエイジングなどがあげられます。そこに、自分の必要な要素をプラスしていくようにしましょう。例えば、アンチエイジングがしたいけれど、乾燥肌でうるおいが持続しにくいのが気になるのであれば、アンチエイジングの美容液にヒアルロン酸入りのものや、セラミド入りのものなど保水力のある成分入りのものをチョイスすると良いでしょう。
美容液は乾燥が気になる部分は二度塗りが正解です。もしくは量をケチらないで顔にたっぷりのばしてあげること。化粧水で整えた土台に美容液で顔を保湿の幕で包み、ふっくら感を長持ちさせましょう。

洗顔からスキンケアまでの工程、そして化粧水と美容液でうるおいの層を作ってあげることで、メイクのりはもちろん、長時間でも元気な肌でメイク崩れ知らずに!正しい保湿で一日の終わりまで枯れない肌を目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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