今年も絶対焼かない!日焼け止めの選び方おさらい

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Boytoy

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2013.06.25.Tue

欧米では“日焼けした小麦色の肌が健康的でセクシー”と思われる傾向が強いですが、美白人気が根強い日本では“日焼けは大敵”。今年も美白を守り抜くために紫外線対策の強い味方、日焼け止め選びのおさらいをしておきましょう。

紫外線対策、いつからする?

“そろそろ日焼け止めを買わなきゃな~”と思うのは梅雨明け、太陽がぎらぎら輝き始めてからでは?でも実は紫外線が最も多く降り注ぐのは5月下旬から7月の間と言われています。晴れの日が少ないからといってケアを怠ってはダメ!曇りの日でも紫外線はしっかり降り注いでいます。

SPFとPA

紫外線には肌の深いところに作用し、じわじわと変化を起こす「UVA」、肌表面に作用し、肌に急激な変化を起こす「UVB」という二種類の波があります。
UVAはシミやしわの原因に大きく関わるやっかいもの。しかも雲や窓を通り抜けやすいため、室内や曇りの日も注意が必要です。対して肌が赤くなる日焼けの原因となるUVB。日傘や長袖の服など日に当たらないようにすることで、ある程度は防ぐことができます。

日焼け止めの選び方

日焼け止めのパッケージに書かれている「SPF」「PA」も、実はこのUVA、UVBに関係しています。SPFは「UVBをどのくらい防ぐか」、PAは「UVAをどのくらい防ぐか」を表しています。

日焼け止めを選ぶ際の目安としては

・日常生活(外出時間が1時間以内):SPF20前後/PA++
・日常のお出かけ(外出時間1~3時間)SPF30前後/PA++~+++
・屋外でのスポーツやレジャーSPF50~50+ /PA+++

紫外線防止効果が高いということは肌への負担も高くなるということ。「とにかくSPFが高いものを!」とこだわる必要はありません。日焼け止め効果が高い製品に含まれる「紫外線吸収剤」は、敏感肌の人には刺激が強いことも。また、ウォータープルーフタイプは肌への密着度が高いので、それだけ負担も大きくなります。用途にあった日焼け止めを上手に使い分けましょう。

正しい塗り方

ムラなくたっぷりが基本。べたつきが気になってうす~く伸ばしてしまうと思うような効果が得られません。乳液タイプやジェルタイプ等、使用感が合うものを選んでしっかりケアしましょう。
鼻や頬は特に日焼けしやすい部分。重ねづけでしっかり対策を。忘れがちなのがあごの下。地面からの照り返しで日焼けしやすい場所です。顔と首の色が違う…なんてことにならないように気をつけて。

美しい肌のために使用する日焼け止めも肌に残ったままだと負担になってしまいます。塗った日の夜は必ずしっかり落とすこともお忘れなく。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。