美しい眉とは骨格にあり!美眉で立体感と小顔を目指そう!

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岸川菜月

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2013.06.02.Sun

皆さん、自分の眉毛に自信はありますか?眉の形は人それぞれ違って、個性もあります。しかし、『美しい眉毛』の定義は共通しているのです。いつの時代も変わらぬ定義、それは自分の骨格にあっていること!皆さんもこの定義を実行すれば、自分の顔立ちに合った美眉を完成させることができるのです。

眉には小顔効果がバッチリ!

一見、メイクに重心をおかない眉ですが、実は眉には小顔に見える嬉しい効果もあったのです。その小顔ポイントは眉山の位置に秘密が!顔は眉山を作ることで、眉山から眉尻にかけての顔の側面に奥行きを感じます。そのため、眉山から眉尻にかけての顔の側面は顔のパーツと認識されにくく小顔効果が生まれるのです。

眉のせいで顔を大きく見せている方の特徴

眉が短すぎる、眉がまっすぐすぎる

眉にカーブがないと奥行きが生まれないので、顔がフラットに見え子供っぽい印象になります。

眉が薄すぎる、眉が細すぎる

顔の額縁である眉の存在感が薄くてフレームの感じない顔は大きく、ぼんやりと見えてしまいます。さらには老けて見られがちなので注意!

眉山が外側すぎる、眉が長すぎる

眉山が外側すぎたり、長すぎは、奥行きが感じられず横広がりな印象になり、顔を大きく見せてしまうだけでなく、古い印象にもなってしまいます。

美しい眉に仕上げる3つのポイントとは

1…眉頭の位置

眉を描き始めるのに一番重要な開始位置。両眉頭の間隔は、実は小鼻の幅と同じくらい!狭いとより目に、広いと目が離れて見えます。

2…眉山の位置

自分の骨格に沿って眉山を見つけましょう。この山が小顔ポイントのカギ。黒めの外側から目尻の間を目安とするのがおすすめです。

3…眉尻の長さ

意外にも自分の眉は毎日長さが違うという方も多いのではないでしょうか。目安としては目尻から1㎝。目尻より短いとフラットな子供顔に、長すぎても顔が大きく見えてしまうので注意!

4…眉の厚み

美眉にするには厚みが大切。毛の生えている眉は立体パーツ。毛を剃り込まずにきちんと厚みを生かすと、顔の骨格が強調されるので立体的な美しい顔立ちになります。剃りすぎ、細くしすぎはNG!

注意!美眉から遠ざかっている人の眉の特徴

明るすぎる

眉は髪色と合わせるのがベスト。髪色よりも少し明るいくらいはOKですが、明るすぎると眉のフレーム効果が弱まり顔のバランスが取れにくくなってしまいます。

短すぎる

毛を短く剃り込んでしまうと、生まれ持った眉の立体感が台無しに。また、毛が短いと隙間が出来がち。それを埋めようと色を重ねると、立体感のないべたっとした海苔のような眉になってしまいます。

まとめ

バランスを想って描かれた眉は全体のパーツとの相性もgood!鏡を見ていつもの自分の眉を見直してみましょう。自分の骨格に合った美しい眉のポイントを押さえて美眉・小顔効果どちらも手に入れたいですね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/