美人を作るのはアイメイクだけじゃない!美人っぽさを底上げするパーツとは?

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中野亜希

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2013.06.09.Sun

美人に見せたいとき、アイメイクに力を入れてしまいがちですが、美人の印象を作っているパーツは目だけではありません。メイクで目を盛っても、他のパーツの完成度が低いままではムリのある印象に。顔全体の美人っぽさを底上げするにはどうしたらいいの?

輪郭

骨格そのものから小顔かどうかは別として、シャープで無駄のない輪郭は女子を美人に見せる効果大!反対に、むくんだり、脂肪でぼんやりした輪郭は美人に見えないどころかオバサン顔に。
顔の肉の量そのものより、たるんでいないか、下がっていないかに目を光らせましょう。デスクワーク中心で、一日PCと向き合っている人は知らない間に無表情が定着し、顔がたるみやすくなっていることも。トイレに立った時などに、表情を動かしてみるなどして顔が固まっていないかチェックを。

美人の条件は「鼻が印象に残らないこと」という説もあります。印象に残らないと言っても、低くて小さい鼻がいいわけではありません。高さに関係なく、しまった小鼻と、毛穴の開きが気にならないキレイな肌が大切。表情筋を鍛えたり、小鼻の横をマッサージすることで鼻は通った印象に変えることができます。
また、メイクするときは小鼻の横の赤みをコンシーラーなどできちんと消すことで清潔感が出て美人っぽい印象に。鼻の毛穴が気になる人は角質取りのパックをやってしまいがちですが、毛穴の黒ずみの正体は皮脂ではなく、毛穴のくすみのせいであることも。皮脂を取っても毛穴が目立つときは、きちんと保湿&美白ケアで透明感のある鼻になれることも。

女子が何かと盛りがちなアイメイクよりも、男子の目を奪いやすいのは唇だとか。また唇は言葉を伝えたり、食べたり飲んだりとよく動き、人目を集める大事なパーツ。「リップを塗らない女はモテない」は言いすぎですが、お手入れしなかったり、適当にグロスを塗って終了!ではもったいないパーツです。清潔感のある美しさを保ちたいもの。荒れてカサカサのくすんだ唇や、口角の下がった口もとはだらしなく、性格が悪く見えるモト。保湿に注力し、常に口角を上げる習慣をつけたり、頬のたるみを解消するなどしてきりっとした口元をキープしましょう。顔全体の印象が若くなる効果もあります。
また、口紅はさっと塗るだけで「メイクしている感」が出せるもの。うっかり寝坊してしまった日や、「メイクするのが面倒」という日も、色味のある口紅を塗っておくことである程度のきちんと感も演出できます。手をかける人が少ないリップケア&メイク、少しの気配りでほかの女子から一歩リードできるかも?

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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