自分で肌質をきちんと知ることが、ベビースキンへの道!

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岸川菜月

Written by:

2013.06.10.Mon

皆さんは、『あなたの肌質はなんですか?』と聞かれて正確に答えられますか?べたつく脂性肌だと長年思っていたが、実は重度の乾燥肌で、肌が乾燥を防ごうと無理に脂を出してしまっていた…などという話は少なくありません。自分が思っている以上に肌は繊細で敏感!これから先、正しいスキンケアやエイジングケアをするにあたって、きちんと自分の肌質を知ることがとても重要です。

肌質チェックにはあぶらとり紙!

さっそく、自分の肌質をチェックしてみましょう。用意するものはあぶらとり紙!
1…まずいつもの洗顔料で洗顔をし、何もつけずに2時間過ごしてください
2…あぶらとり紙を指の間にはさみ、顔の調べたい部分に押し付けましょう
3…額・鼻・頬など場所を変えるごとに、あぶらとり紙も新しいものに変えてチェックしていきます
4…チェックが終わったら十分な保湿をしてあげましょう

自分の肌質を判定しよう!

普通肌

…皮脂の斑点(ポツポツ)がやや多くついている。目安は斑点5~9個くらい
▽ 肌にとって理想的な水分と皮脂バランスが良い状態です。肌のキメも細かいため、肌トラブルが起こることも少ないです。

乾燥肌・超乾燥肌

…小さな斑点がポツンポツンと少しついている
…斑点がまれについている、あぶらとり紙に変化がなく皮脂がほとんどない

▽ 皮脂と水分の両方ともに少ないため、カサつきやすく、小ジワやシミができやすい傾向にある肌質です。洗顔後、すぐに肌がツッパルのも特徴で、症状が出ている場合は粉をふいていたり赤みがでてしまったりします。
洗顔後、秒単位のすぐの保湿が重要なカギを握ります。そしてスキンケアの仕上げには保湿を逃がさないように必ずクリームで蓋をしてあげること!

脂性肌

…あぶらとり紙が透明になるくらいべったりとついている
▽ 10代~20代前半はこのタイプが多く、皮脂の分泌が活発なため肌の表面が油っぽく、Tゾーンを中心にテカリが目立ちます。この肌質の方は肌のキメが荒く、鼻にポツポツと黒ずみがでたり、にきびや吹き出物が出やすい傾向があり、化粧崩れがしやすいもの悩みです。
ゴシゴシ洗いすぎる洗顔などで皮脂を根こそぎとってしまうことで、肌は水分が失われ、油を出そうと頑張ってしまい脂性肌を悪化させます。脂性肌にはパックなどで長時間保湿、たっぷりの保湿が改善のポイントです。黒ずみや皮脂による毛穴のつまりが気になる場合は、保湿をしてあげても浸透しにくいので、まずはピーリングで毛穴をすっきりさせてあげましょう。

混合肌

…額や鼻は油が多かったが頬は乾燥しているなどばらつきがある
▽ 混合をなくすためにはスキンケアに少々時間がかかるかもしれませんが、顔全体同じケアではなく、Tゾーンは脂性肌用ケアの皮脂分泌を抑えるもの、その他は普通肌用ケア・乾燥肌用ケアなどで保水力の高いものを使うなど、その場所ごとに使い分けてケアしてあげることが肌均一にする近道になります。

肌状態はコロコロ変化する!

私たち女性の肌の状態はストレスや不規則な生活・不規則な食生活はもちろんのこと、月経前や季節ごとにもコロコロ変わりやすいのが特徴です。そのため、月経前には脂性肌になりがちだが普段は混合肌…なんてことも。
一年中同じ化粧品を使っていては肌質は改善していきません。そのためにも、月に1度、自身の肌質チェックを行い、正しいスキンケアやお手入れを心がけてベビースキンを目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/