シミの原因でケア方法が全く違う?自分のシミを見直そう!

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岸川菜月

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2013.05.06.Mon

女性であればシミについて興味深い方が多いのではないでしょうか?シミは皆さん、ひとくくりにシミといいますが、実はシミにもいろいろな種類や原因があり、もちろんケアの方法も違います。
例えば、毎日太陽を浴びるような職業をしている方は紫外線による外因性のシミ。特に紫外線に強く当たった覚えもなく毎日オフィスでパソコンと向き合うような職業の方は、体の内側から発生する内因性のシミというように、同じシミでも、原因が何かによってシミのできかたはもちろん、ケア方法まで違ってくるのです。
皆さんのお悩みのシミはどのシミですか?本日はシミ別の原因やケア方法についてお伝えしていきます。

自分のシミの原因は何?

紫外線の影響によるシミ

シミ原因の王道とも言われる紫外線。女性には天敵ですよね。紫外線に当たると私たちの肌は、メラニン色素を作って紫外線を防御しようとします。このメラニン色素がシミの正体。通常、肌が入れ替わるターンオーバー(28日間)が行われれば肌の色はもとに戻るのですが、それが乱れてうまくいかないとメラニン色素が色素沈着を起こし、これがシミになります。
おすすめはベータカロテンの多い食材(にんじん・かぼちゃ)はシミの原因のメラニンを減少させる効果があるため毎日のUVケアに加え続けて摂ってほしい食材です。

ストレスから出るシミ

ストレスで肌荒れすることはよく耳にしますが、ストレスでシミが出来るとご存知のかたはまだ少ないのではないでしょうか?実はストレスで肝機能が弱まったり、ホルモンの分泌が少なくなると、頬骨から頬の中心あたり、額全般にシミが出来やすくなります。そんなときはまずはストレスを解消することが重要。
抗ストレス作用のあるビタミンCを含む食材(ブロッコリー・キウイ・トマト等)を積極的に摂りましょう。

ホルモンバランスの乱れによるシミ

加齢の症状に等しいこちら。影響しているのはやはり女性ホルモンです。女性ホルモンの働きが衰えると、眉の上や目の下にシミが目立ち始め、目の周りの黒ずみは、子宮系の機能の弱まりということも。
女性ホルモンに似た働きを持つ成分のイソフラボン(納豆・豆腐・豆乳等)を日ごろから摂るようにしましょう。

内臓のトラブルから出るシミ

眉間のあたりや頬の外側にできるシミは肝機能が弱っているときに出やすい場所です。そのような場合は肝臓を強くすることが大切。
肝臓を強化する成分タウリンを含む食材(ホタテ・イカ・タコ等)がおすすめです。内臓のトラブルは体調にも影響を及ぼすので一時的な不調でない場合は病院へ。

自律神経の乱れから出るシミ

口の周りのシミは、自律神経の乱れによることが多くあります。また、腰には自律神経が沢山存在するため、腰痛のかたはストレッチやマッサージをして腰のコリをほぐすことも効果的です。
心身をリラックスさせると共に、ビタミンB12を含むあさりやシジミ、さんまなどは乱れたバイオリズムを回復させる働きがあるためおすすめです。

まとめ

自分の当てはまるシミの原因は何でしたか?これらを把握することで、どのシミは何の影響かも知ることができ、私生活の見直しに繋がり、これからのシミ予防にも積極的になれますね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/