生理前・生理中は避けたほうがよい美容に関する4つの事柄

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イトウウミ

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2013.05.14.Tue

女性の体にとって大切な役割を果たしてくれる生理ですが、生理痛やPMS、においやケアの問題など、憂鬱なことも多いのが現実。そこで今回は、生理前や生理中には止めておいたほうが良いことをピックアップしてみました。

ダイエット

生理前や生理中は、食欲が増進したりホルモンバランスの乱れなどが原因で、太りやすくなっている時期なので、この期間からダイエットを始めるのは得策ではありません。逆に生理後1週間~10日の間は痩せやすくなる時期ですので、この期間を狙ってダイエットを開始するとスムーズに体重が落とせます。

脱毛

生理前や生理中は肌が敏感になっているので、カミソリでの自己処理など、普段は平気なことでも刺激になる恐れがあります。また、普段より痛みに敏感になるという説もあるので、毛抜きやワックス脱毛をするといつもより痛い思いをするかも。

スキンケアの変更

上記でもご説明したとおり、普段より肌が敏感になりやすい時期ですので、この時に新しいスキンケアを試してしまうと、刺激を感じたり肌に合わないと感じる可能性があります。また、この期間は肌状態がオイリーに傾きやすいので、無意識にサッパリ系のスキンケアを選んでしまい、生理後、普通の肌状態に戻った時に保湿不足を感じるかもしれません。

香水など香りものの購入

生理中は嗅覚が敏感になりますので、ちょっとした匂いでも不快に感じたり、自分で自分の匂いに酔ってしまうなんてことも。普段より香りをダイレクトに感じてしまうので、香水や香りのついたボディケア用品などの匂いも、いつもよりきつく感じられます。生理中に選んだ香りは、生理後の普段時に嗅ぐと香りをもの足りなく感じる場合もありますので、生理中に新しい香りを選ぶのは避けたほうが賢明です。

生理前や生理中は、ただでさえ気分が沈みがち。そのうえ、効果の少ないダイエットにとりかかってしまったり、新しいコスメや脱毛などで肌が荒れてしまうような、さらに気分を凹ませることがおきないよう、十分注意が必要です。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。