ビタミンをぎっしりとれる!サラダをもっと美味しく食べるヒント

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Waxy

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2013.05.19.Sun

皆さんはサラダを毎日食べていますか?新鮮な野菜を手軽にとれるサラダはぜひ毎日食べたいものですが、いつも似たような材料におなじドレッシングだと飽きてしまいがちです。そこで、サラダをもっと美味しく食べるヒントを集めてみました!

タンパク質をプラスして、主役メニューにアップグレード!

サラダ単体ではサイドメニュー(副菜)のイメージですが、これに満腹効果の高いタンパク質をプラスすれば、ボリュームも出て食事の主役にアップグレードできます。脂身の少ないグリルした鶏胸肉や魚の切り身、スモークサーモン、お豆腐や卵などがサラダ野菜とも相性がよくておすすめ。またヒヨコ豆などの豆類を大量に加えても栄養バランス的に合格です。

やわらかい食感のものを加える

シャキシャキ感のあるレタスなどがメインのサラダに、やわらかい食感のものを加えるとまた違った美味しさが楽しめます。たとえば、フェタチーズ、ゴートチーズ、ブルーチーズといったソフトチーズは独特の塩気で味がひきたつだけでなく、カルシウムやタンパク質が豊富な点でも優秀な食材。ただしカロリーが高いので1食分につき小さじ1、2杯程度を目安に。またクリーミーなアボカドもいつものサラダをグッと美味しくしてくれます。

“色”に注目してみる

さまざまな色合いの野菜や果物、色素と栄養素には密接な関係があるため、彩り豊かなサラダにすれば自然と栄養バランスもよくできるのです。レタスやキュウリ、ほうれん草といったグリーン系のサラダに、赤いトマト、紫キャベツなどが入ると見た目も華やかに。また日本ではなじみの薄いものですがビーツルートもおすすめです。

フルーツやハーブで味にインパクトを出す。

サラダ=(イコール)野菜のみ、と捉えず、新鮮なフルーツやハーブを少し足すだけでも、味にインパクトが出て美味しくなります。オレンジやグレープフルーツなど柑橘類は彩りもよく、またさっぱりした清涼感を出すにはもってこいのフルーツ。またハーブではイタリアンでおなじみのバジルは食欲を刺激する効果もあり、パスタだけでなくサラダにも大いに活用して欲しいハーブです。アジアンテイストを出すには香菜など、ハーブはほんの少量でもサラダの味を大きく変えるので、ぜひ活用しましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。