気が付いてからじゃ遅い!夏にまつわるヘアーの悩み対策!

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岸川菜月

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2013.05.27.Mon

毎日の美容ケアですが、顔やボディーは毎日お手入れしているのに比べ、ヘアケアはどうでしょう。気が付いたら髪の毛がパサパサ…など、放っておくとお疲れモードのヘアーになっているかも?夏のヘアー問題は他のシーズンよりも深刻!それは紫外線や多量の汗や皮脂などがすべてヘアーにも影響してしまうから。本日はそんな夏にありがちな悩みとその対策についてお伝えしていきます。

夏のヘアーのあるある悩みと対策とは?

とにかくべたつく髪、べたつく頭皮!

夏はじっとしていても汗をかき、べたつく季節。それゆえ、髪の毛がすぐにべたついたり、頭皮が脂っぽさを感じたり…。それもそのはず。夏は皮脂分泌が盛んな季節なので、頭皮の毛穴が詰まりやすい状態にあるのです。
夏はいつものシャンプーからスカルプケアに切り替えるのがおすすめです。スカルプケアで頭皮を清潔にして、毛穴のつまりをスッキリさせることが大切!放っておくと季節の終わりには抜け毛や薄毛の原因にも…。

頭皮の皮が剥けてフケみたくなってしまう

夏の頭皮は剥けやすく、そしてそれがフケのような状態になって髪の毛を不潔に見立ててしまいます。理由は紫外線の影響で頭皮の水分バランス・油分バランスが乱れてしまったため。皮が剥けてしまうのは仕方のないことなので、そのあと、十分に保湿をしてあげることが大切です。頭皮用の美容液がなければ、普段お使いのスキンケア用品やオイルなどでもOKです。日焼け後の頭皮のかゆみも同様です。

とにかく髪の毛がパサパサ

夏は紫外線の影響もあり髪の毛がパサパサになりがち。外出時にはヘアー用のUVケアをすることがヘアダメージを軽減でき、後々の自分の髪の毛を考えると必須。紫外線をたくさん浴びた日はシャンプー後のトリートメントやマスクの際にラップを使用。髪の毛をラップで覆い、密着することで蒸され、効果アップ・美髪に。またアフタートリートメントもタオルドライ後行いましょう。

髪がギシギシする…きしむ…

髪の毛が天使の輪とは無縁で光にも反射せずギシギシときしんでいる髪の毛は手触りだけでなく、見た目にも【傷んだ髪丸出し】と言わんばかりの悪影響を及ぼします。
きしんだ髪の毛にはシリコンが必要!ノンシリコンがブームの時代ではあいますが、シリコンを気にするよりも、ギシギシに傷んだ髪の毛のほうが問題。たまにはシリコン入りのシャンプーにチェンジしてみましょう。

髪色を明るくすると傷んで見える・ツヤがなくなる

夏は髪の毛の色をいつもより明るくしたくなりますね。しかし、明るくすると夏は太陽に当たると余計に傷んで見えたり、ツヤが全く見えなかったり…。ツヤを重視してサラサラヘアに見せたいのならナチュラルブラウンがおすすめです。
よりしっとり感を出したいのならアッシュをプラスすると◎。少し暗めにはなりますが、一瞬でつややかな印象に仕上げることができます。

夏は顔やボディーにどうしても目が行きがち!しかし、ふと気が付いた時にはヘアー問題がてんこ盛り!?そうなる前に今年は美容ケアにしっかりとヘアーを加えて、夏のダメージに負けない美髪を目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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