にじむアイライン・マスカラ!このアイテムを使いこなすには一体どうしたらいいの!?

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三谷アイ

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2013.05.19.Sun

新発売のアイライン、マスカラをわくわくして試してみたものの、夕方には下まぶたに滲んでパンダ目!という経験、みなさんありませんか?下まぶたメイクが流行っていても、これでは台無し!
滲んでしまうアイテム、どうやったら使いこなせるのか考えてみました。

コートを使う/ラインにパウダーを重ねづけ

マスカラならばマスカラコートが必須。ただし、クレンジングはポイントクレンジングを使って念入りにしましょう。@cosmeではクラランスに絶大な支持があります。
ダブル フィックスマスカラ

アイラインの場合は、先にジェルやペンシルでアイラインをひきます。その上からブラシでパウダーを重ねていきます。このとき、パウダーをチップで塗るのではなく、短いブラシを使いましょう。パウダーの量は少なめで、力入れ過ぎないように、ラインの上からポンポンと密着させるようにブラシで抑えていきます。濃い色のパウダーを持っていない場合は、アイブロウのパレットの一番濃い色を代用するという手もあります。

アイベースを使う/使わない

普段使っていないのならば、アイシャドウの前にアイベースを使ってみましょう。アイシャドウのよれを防ぐこともでき、発色もよくなります。逆に、普段使っているのならばそのベースがアイライン、マスカラと相性が悪い場合が考えられます。一度思い切って下地を使うのをストップしてみるか、ほかのベースを使って様子をみましょう。

目の周りにフェイスパウダーをオン

皮脂を抑えるために、アイシャドウを塗る前に小さいブラシで、目の周りに粒子の細かい透明フェイスパウダーを乗せます。ファンデーションをしっかり目のキワまで塗ることも大切ですが、さらにその上からガードする方法です。

半月寝かせる

それでもどうしてもダメなら、半月ほど使わず置いておきましょう。今の肌質と合っていないのかもしれません。気温が変化し、体調の変化も訪れる2週間後にまた使ってみましょう。しっかりフタをして、日光の当たらない場所で保管しましょう。

それでもダメならエコに使い切る

それでもやっぱりダメだったけど、ゴミ箱行きするのはもったいない……。もうこうなったら最終手段、メイク用品という考えは捨て、文房具扱いしましょう。黒色や濃いブラウン色なので、郵便物を捨てるときの宛名隠し、住所隠し、個人情報保護バーコード代わりです。とくにマスカラは塗りやすくてよく隠れ、すぐ乾いて意外と便利。こうして使いきって成仏(?)させてしまいましょう。

もちろん、普段からアイクリームを使って目の周りのケアも必須。乾燥から皮脂を呼んでいる可能性もあります。せっかく買ったアイテム、根気よく付き合ってあげましょう。

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記事を書いたのはこの人

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三谷アイ

社会学部社会学科出身、社会調査士。
ライターや編集業など。Cafe Googirlの運営にも一部参加。
美容、コスメレビューなどが得意、好きなジャンル。
アニメとマンガと音楽と演劇のチェックに勤しみながら、
現在愛知を拠点に大阪と富山でもふらふらしている。

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