アロマだけじゃありません!!ラベンダーの秘められた多くのパワーとは?

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Waxy

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2013.05.17.Fri

日本でも初夏にかけて富良野などで咲き誇るラベンダー、可憐な紫のちいさな花は西洋でも古くから愛されてきたハーブのひとつです。よく快眠を誘う効果があることで知られていますが、それ以外にも実に多くのパワーがあります。ラベンダーの精油として応用できるそんなパワーの数々をご紹介しましょう。

効果1:解熱作用がある

漢方の世界ではラベンダーには体温を下げる効果があると考えられています。ラベンダーの精油を足の裏に塗りこむことで、体内の“気”の流れを改善しリラックスしやすいように導いてくれます。

効果2:切り傷、虫刺され、火傷、ニキビといった皮膚の症状を緩和する

ラベンダーオイルには優れた殺菌作用があり、切り傷、虫刺され、火傷、ニキビといった肌のトラブルを和らげます。精油のなかでは珍しく希釈せずそのまま肌に塗れるので、応急手当のひとつとして覚えておくとよいでしょう。高品質のラベンダーオイルを患部に少量つけて、最初の1時間は15分ごとにオイルを塗りなおします。その後症状が和らいできたら、適宜必要に応じて塗ってください。

効果3:消化の働きを助ける

ラベンダーには、消化液を促して体がより効率的に消化を進めるのを助ける働きがあります。これによって胃のもたれ、吐き気などを和らげる効果も。ただし、妊婦さんや授乳中の女性には不向きな場合もあるので、必ずお医者さんなどの指示に従ってください。ラベンダーの精油をそのまま、あるいはホホバオイルなどのキャリーオイルと混ぜてお腹のあたりに塗りこみます。また、ラベンダーティーとして飲用することでも同様の効果が得られます。

効果4:怪我、頭痛、筋肉痛などの痛みを緩和する

ラベンダーは体全体をリラックスさせることで、怪我、頭痛、筋肉痛といった不快な痛みを和らげる効果もあります。沸騰したお湯をボールにはって、ラベンダーの精油を数滴落とし、蒸気を吸い込んでみましょう。また筋肉痛には、精油とエプソム塩を熱いお風呂にいれて入浴すると効果的です。またココナッツオイルにラベンダーの精油を混ぜて、マッサージすると筋肉痛が和らぐだけでなく、リラックス効果も大いに期待できます。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。