今から対策!梅雨時も美人でいられるくせ毛ケア 6選

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中野亜希

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2013.05.29.Wed

初夏らしくさわやかな季節になりましたが、もうしばらくすると憂鬱な梅雨がやってきます。雨が降るだけでも憂鬱なのに、クセ毛のスタイリングが思うようにできず、ブルーな女子もいるのでは?「毎年の事だし、湿気のせいなら仕方ない」なんてあきらめるのは早いです!梅雨時も美人ヘアでいられるヘアケアのヒントをまとめました。

髪のダメージを減らす

湿気でスタイルが崩れる人に多いのが、髪のダメージ。傷んでめくれたキューティクルの隙間から湿気が侵入し、髪をうねらせてしまうのだとか。ヘアアイロンの多用などは避けるほか、髪が濡れたまま寝ない、同じところにばかりドライヤーを当てないなど、小さな気配りで髪のダメージは防ぐことができます。

トリートメント

髪に湿気が侵入するのを防ぐため、洗い流さない系トリートメントを使うのも有効です。髪を乾かす際に使うことで、髪同士の摩擦も減り、傷みにくくなる効果も。乳液状のものは髪の水分量を安定して保ってくれる効果があるので、梅雨のくせ毛対策にはおススメです。

毛穴ケア

スタイリング剤や、シャンプーやトリートメントに含まれている添加物、皮脂、汚れが毛穴に詰まってしまうと毛穴が狭くなり、押しつぶされた髪はくせ毛になる場合があります。シャンプーブラシなどを使って、頭皮を傷めず汚れをオフする習慣をつけましょう。髪をすすぐときも、頭皮に余計なものを残さないように丁寧にすすぎましょう。

広がりにはブラッシング!

出先のトイレなどでも、広がった髪に水をつけている人を見かけますが、乾いたときにもっと広がる原因になってしまいます。生乾きの状態になるのも、不潔ですよね。髪の広がりにはブラッシングが有効。ブラッシングは、水分を髪にまんべんなく広げてくれる役割があります。髪の汚れを落としたり、頭皮の血行を良くする嬉しい効果も。ブロー用などの目の詰まったブラシで何度もブラッシングすると摩擦で髪が傷む原因にもなるので、目の粗いものを使いましょう。

ショートにしてみる

髪の長さが違うだけでもクセの出かたはずいぶん変わるもの。長いときはうねってしまってまとめるしかなかった髪が、ショートにしたらナチュラルなウェーブになって可愛い髪形になった!なんてケースもあります。信頼できる美容師さんがいるなら、短くして見るのも新たな魅力の開拓につながるかも。

ストレートパーマ、縮毛矯正も検討してみる

髪のクセが強くて夏場は髪を下せない、ロングヘアを目指しているのでショートにはしたくない…。そんな人は、湿気の多いシーズンだけでもストレートパーマや縮毛矯正をかけてみるのもおススメです。前髪などクセが強く出るところだけにかけたり、自然な感じのストレートに仕上げることも可能です。毎日アイロンで伸ばしたり、暑い中、長時間ドライヤーでスタイリングするストレスからも解放されますよ。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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