ネイリストに聞いた!ジェルネイルが長持ちしない3つの理由

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中野亜希

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2013.05.07.Tue

マニキュアよりもツヤがあり、施術が終わったらすぐに触ってもキレイなまま、一度サロンに行けば3週間程度はキレイな爪を保てる…とすっかり市民権を得たジェルネイル。せっかくならキレイなままで長持ちさせたいですよね。
ジェルネイルが長持ちしない理由と、その対策をリサーチしました。

自爪が薄い

ジェルネイルの持ちには自爪の厚さ・強度が関係あるのだとか。薄い爪にジェルを施術することによって、厚さが出て爪の弱さをカバーしてくれるメリットがあるのですが、指先には生活の中で意外なほどに強い力がかかっているもの。薄い爪はしなりやすいので、その上に乗せたジェルも浮きやすくなる傾向があるそうです。さらに、ジェルで強度を補うことで薄い爪がさらに退化して薄くなってしまったり、自分で無理にネイルオフをすることで表面がダメージを受け、ペラペラの爪になってしまう人も。
内側から爪を強くするようにタンパク質、鉄分、各種ビタミンを摂れるバランスのいい食事を心がけたり、甘皮周辺をマッサージして血行を促すなど、中からのケアでさらにネイルの映える健康な爪を育てましょう。

乾燥

爪や指先が乾燥していることもジェルが長持ちしない原因に。また、カサカサの手ではどんなきれいなネイルも似合いません。ハンドクリームやキューティクルオイルでこまめなケアを心がけてほしいとのこと。爪の根元の甘皮はネイルの美しい仕上がりを阻むモトですが、こまめに保湿することで甘皮が伸びるのが遅くなる効果もあるそう。
また、トイレなどに設置されているハンドドライヤーも手や爪を乾燥させる原因になります。手を洗ったら必ずハンカチやタオルを使って水気をふき取り、ハンドクリームで保湿するのがジェルネイルを長持ちさせるコツなのだとか。

手を濡れたままにしておく

乾燥はNGとはいえ、手を濡れたままにして、爪がふやけた状態が続くのもジェルネイルが浮いてしまう原因になります。水仕事をするときはゴム手袋を着用するなど、手先が濡れたままにならないよう心がけたいもの。洗い物の時はハンドクリームを塗った上からゴム手袋をして熱いお湯で洗いものをすると手のケアにもなって一石二鳥。
また、意外な盲点が入浴中の過ごし方。美人になるには湯船につかるのが近道ですが、指先はお湯につけないでおくことで指先がふやけないため、ジェルネイルが長持ちするようになります。半身浴のお供は読書にするのも、ネイルのためにはいいかもしれませんね。

日ごろのケアと過ごし方にほんのちょっと気を配るだけで、ジェルネイルの持ちはさらに1週間程度伸びるのだとか。
お財布のためにも、爪の健康のためにもジェルを頻繁にリペアするより長持ちさせるのが賢い女子と言えそうです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019