努力次第では歳を重ねても失われない魅力「色気」を高める3つの秘訣

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2013.05.04.Sat

年齢を重ねていけばいくほど、魅力的になる人は、確かに存在します。その人たちに共通しているのは、色気ではないでしょうか?立ち居振る舞いの美しさ、言葉の選び方、服装のセンス、そして何よりもものの考え方やこれまで送ってきた人生、すべてがその人の持つ雰囲気に反映されていくでしょう。
若い頃は「若さ」がひとつの魅力となっていましたが、年齢を重ねるにつれて確かな魅力となるのは、その人が醸し出す色気だと思います。さて、どうしたら色気を高めることができるのでしょうか?

何が起こっても動じない心の強さを持つ

芯がしっかりしている人は、周りに左右されることはありません。周りが何を言おうと、自分の信念を貫き通します。それがその人の生き方となり、色気となって現れるでしょう。
しかし、それは頑固になることとは違います。そのような人は、人の話を聞きながらも、自分に必要だと感じる要素はしっかりと受け入れる柔軟さを持ちあわせているはずです。人の意見を受け入れつつ、自分の考えを確立していける人こそ、真に心が強い人だと言えるでしょう。自分の生き方を貫いてきた人には、独特な色気があります。

流行は抑えているけど、追いすぎない

無理をして流行のアイテムで身を固めても、やはり年齢とのギャップがあり、似合わないと感じてしまうことがあるでしょう。色気のある人は、流行は抑えているものの、追いすぎることはありません。自分の年齢に合ったオシャレができるのです。
たとえば、ワンポイントだけ流行のアイテムを取り入れるなどして、どのようなコーディネートをしたら、自分が魅力的に見えるのか知っているでしょう。そのため、年齢を重ねるごとに、オシャレにも磨きがかかり、色っぽさが増す可能性大。

上品に見える仕草や立ち居振る舞いを心がける

これを意識しているだけでも、大分違うはずです。これが自然にできてしまう人は、間違いなく色っぽいでしょう。色気を高めたいのなら、身近にいる色っぽい人の仕草や立ち居振る舞いを観察すると効果的です。そこから学べることはたくさんあります。身近にそのような人がいない場合は、あなたが色っぽいと感じる女優さんなどの仕草を真似てもいいでしょう。
大事なのは、上品に見える仕草や立ち居振る舞いを意識して、日々を過ごすことなのです。途中でやめてしまえば、それで終わってしまいます。しかし、継続していけば、それが当たり前のこととなり、特に意識しなくても、上品な仕草や立ち居振る舞いができるようになるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。