原因は加齢だけではない?深く刻まれる前にほうれい線ケアを習慣付けよう!

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岸川菜月

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2013.05.23.Thu

皆さん、加齢と共に恐れるものの一つに『シワ』はありませんか?一度できてしまうとなかなか改善が難しく、放っておくとより深いシワへと変化したり…、そんなシワの一つの『ほうれい線』。まさしくほうれい線こそ、一度深く刻まれてしまうとなかなか改善が難しいシワなのです。今回はそんなほうれい線の原因から対策まで徹底追跡!皆さんも本日からほうれい線予防を始めましょう。

ほうれい線が出来る原因とは?

ほうれい線とは、頬の筋肉が衰え重力に負け、頬のお肉が弛んでできるもの。通常の老化の原因の他に、老廃物が溜まっていたり、むくんでいたりと肌内部の状態が良くないことが原因です。また、肌が乾燥しシワっぽくなり、ほうれい線ができることも あるので、乾燥肌の方は保湿ケアをしっかりと行うことが重要です。
また、顔の筋肉が使われているのはごく一部。動かしていない筋肉が固くなることもほうれい線の原因です。毎日の生活でも積極的に表情を作って動かすこともほうれい線予防の鍵と言えるでしょう。

ほうれい線を目立たなくするマッサージ方法とは?】

あいうえお体操

毎日、思いっきり笑うなどの口を開けるという行為をしていますか?一日中仕事、帰宅して寝るだけ…そんな方は笑う以上に口を大きく開けるというシーンがないのではないでしょうか?こんな生活を続けていると頬の筋肉が衰え固くなり、加齢が進行するとともに確実にほうれい線へと進化していきます。
対策はあいうえお体操。これ以上、口が開かない!という位大きな口で声は出さなくて良いので『あいうえお』と動かしましょう。外側の筋肉強化になり、これから先のほうれい線予防になります。

舌をくるくる回して内側ケア

口を閉じて、歯の外側の表面を円を描くように舌でなぞるのを右10周・左10周を毎日1セット繰り返し行い、内側に刺激を与えましょう。内側からハリが出るので内側の筋肉のたるみやむくみが原因のほうれい線対策にうってつけです。また、内側の筋肉に刺激を与えるため、痩せにくいとされている二重顎などの顎周りをスッキリさせる効果もあり一石二鳥です。

これらを知っておくとコスメも美容器具もいらずにどこでもケアできますね。
誰もいない部屋などで一度だけでもOKなので毎日続け習慣付けましょう。予防の第一は筋肉をほぐしてあげることがポイントです。

ほうれい線は化粧品で予防できる?

表面の浅いシワなら化粧品で乾燥対策をすることで予防、改善可能です。しかし、すでに深く刻み込まれてしまったほうれい線は化粧品での改善が難しくなってきます。
先ほどのマッサージ法を毎日、取り入れて改善と『予防』を心掛けましょう。

ほうれい線を目立たなくするメイクテクニックとは?

ファンデーションで隠そうとするとぱっくり割れて逆にほうれい線が目立つ存在になってしまいます!
おすすめは『コンシーラー』。特に、影を飛ばすタイプのコンシーラーは自然にほうれい線をカバーしてくれます。自分の肌よりも少し明るめのコンシーラーを選んでほうれい線をなぞるように付けましょう。力の入りにくい薬指でトントンと叩いて馴染ませましょう。崩れ知らずのほうれい線対策の完成です。

いかがでしたか?このようにほうれい線は加齢だけでなく、頬の筋力不足も原因に繋がってします。また、ストレスが溜まって いる人ほど頬が固くなり、ほうれい線になりがち。
毎日、顔に表情を出すよう心がけたり、マッサージ法を行ったりと、はじめは頬の筋肉を意識して生活することが大切です。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/