基本なのに見逃されがち。。。ファンデーションでやりがちなミステイクとは?

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Waxy

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2013.05.08.Wed

メイクではアイメイクやリップなど、ポイントメイクについつい意識が集中しがち。でもベースとなるファンデーションはどうでしょう。
忙しかったり、時間がなかったりすると、つい自己流にササッと済ませてしまうことはありませんか?でもそうしているとついアラのある雑な仕上がりとなってしまうことも。。。意外と多いファンデーションのミステイクについてまとめてみました、みなさんもよーく気をつけてみてください!

ファンデーション用下地を省く

メイクは目立たない部分でもきちんと手を入れているかどうかで、仕上がりが全然ちがいます。ファンデーション用下地はまさにその代表例。
肌の乾燥や化粧崩れを防ぐという以外にも、色ムラをなくしたり、毛穴をカバーする働きがあります。その効果はけっして侮れないものばかり。ファンデーションにはベースとなる下地をきちんと使って、美しい仕上がりを引き出しましょう。

コンシーラーとファンデーションを両方使う

コンシーラーとファンデーションを両方使うのは、色ムラが出たり、厚塗りになったりすることがあるのでできれば避けたほうが無難。でももし両方使うのであれば、ファンデーションのうえからコンシーラーをのせるようにしましょう。
ただし、両方の色合いが完全にブレンドされているのが必須条件、ファンデーションとおなじブラシで色を調整してください。

透明パウダーを使わない

ファンデーションの仕上げに透明パウダーを省いてしまうのも大きな間違い!透明パウダーを最後につけることで、素肌っぽいナチュラルなルックスに仕上げることができます。ファンデーションだけでは作りこんだような感じとなりますが、透明パウダーによってきめの細かいツヤ肌を実現。化粧もちをよくする意味でも、最後の一手間として透明パウダーを使ってみましょう。

ちなみにファンデーション選びでつまずく人も多いとか。自分の肌合いとファンデーションの色を確かめるには手の甲ではなく、顎のライン、鼻、目の下といったエリアで試してみるのが正解。いずれもファンデーションの色がはっきり目立つ部分なので、そこで色が浮き立たないようチェックするのが賢明です。
いかがですか?ファンデーションは文字通り、メイクの土台。ここをしっかりきれいに完成させれば、美人度はグッと上がります。気を抜かないで、丁寧に仕上げてみましょう。

参考記事:5 Foundation Mistakes to Avoid

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。