素肌を均等な美しさへ。コントロールカラー下地で肌ムラを一気に解消!

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岸川菜月

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2013.05.11.Sat

皆さん、今の化粧の仕上がりに満足していますか?くすみ、クマ、赤ら顔などは化粧で解決したいものですが、なかなかファンデーションだけでは隠せないのが悩みですよね。
皆さんは毎日、化粧の前にメイク下地をすると思います。
そんな下地のコントロールカラーをご存知でしょうか?コントロールカラーとは、毛穴隠し・日焼け止めなどの役割のある下地にカラーがついたもの。目的別のカラーを使うことで顔の悩みの色修正をしてくれ、メイクも決まるようになり、より素肌がきれいに見える効果が。今回はそんな素肌の色修正を叶えてくれるコントロールカラーについてご紹介していきます。

コントロールカラーの効果とは

メイクの下地で済ませておきたいことが、素肌の色調整をすること。目の下のクマや、頬のくすみ、シミやそばかす、小鼻の赤みや黄色みなど、肌にはさまざまな色ムラがあります。赤ちゃんの素肌のように顔全体が均等な素肌の方はなかなかいません。そんな肌悩みをコントロールカラーを使って顔の気になる色を修正しましょう。

色別コントロールカラーの効果!

ピンク

淡いピンクは、血色の良い素肌へと素早く変えてくれます。やわらかな優しい肌触感を思わせてくれるピンクは色白さん、顔色が悪くて悩んでいる方ほど効果を発揮してくれます。

黄色

肌の色のにごりや色沈みを明るくカバーしてくれるので、健康的な肌へ調整してくれます。黄み系の肌にも浮かない万能色です。赤みが解消されることでメイクが決まる顔になります。

みどり

赤ら顔や小鼻のわきの赤みなどを消してくれるのがみどりのコントロールカラー。全体的ではなく、赤みの気になるところに塗る部分使いがおすすめです。

オレンジ

くすみ感がより強いダークな茶色いくすみ系の肌色悩みに効果を発揮してくれます。また、クマや顔のたるみによる影などにも影色消しとしても活躍してくれるため、部分使いにはうってつけ。

紫はここぞという時に是非おすすめしたいカラー。紫は肌色に澄んだ透明感をまとわせるエレガントカラーです。また黄色系のくすみがちな肌の色を抑え、クリアな肌に導く効果もあります。全体的に透明感を出したいという時にもおすすめです。

コントロールカラーの塗り方とは

コントロールカラーの塗り方ですが肌色全体を調整したい場合はムラのないように、顔全体に塗ります。ここで気を付けたいのが塗る量です。多すぎると色がはっきり出てしまい不自然になりかねません。少量を顔にまんべんなく置いて丁寧にのばすのが正解。
また、気になるところに部分使いするのもおすすめです。気になるところに少量付け、指でまんべんなくのばしましょう。
パール入りなどのものは、光によって輝きや色合いを調整できるので目の下のシミなどのコンシーラー代わりや、Tゾーン・おでこなどのハイライトの代わりとしても手軽に使ってもらいたいコスメです。

皆さんもいつもの下地にコントロールカラーを加えてみませんか?ファンデーションだけではカバーできない悩みの色ムラが解消され、メイクがいつもより楽しく、メイクが決まる顔へ仕上げてくれるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/