シミ、シワ…肌のマイナス要素を消してくれる!悩み別に持つべきコンシーラー!

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岸川菜月

Written by:

2013.05.30.Thu

年々必需品になるコンシーラー。コンシーラーとはシミやくすみ、クマなどあらゆる肌トラブルを消してくれるコスメで知られていますね。しかし、なかなかシミが消えない…すぐにクマが浮いてきてしまう…こんな思いをしたことはありませんか?
実はコンシーラーには色々な種類や使い方があり、それによって何に一番効果を発揮するかも違ってきます。くすみ用のコンシーラーで濃いシミを隠そうとしても厚塗りして変に浮いてしまったり、うっすらとシミが浮き出てしまったりと効果も半減。本日はどの肌トラブルにどのコンシーラーがおすすめなのか、コンシーラーの魅力と共にお伝えします。

一つで何とかしよう!はNG

肌のコンディションを整えるメイク下地、肌質をつややかに変えてくれるファンデーション。しかし、それだけでは消しきれないシミやくすみ、ニキビ跡、クマなど繊細な悩みも出てきてしまうのが女性の肌。それを消す役割をしてくれるのがコンシーラーですが、種類や色、機能などバリエーションはとても豊富です。一つ持っているからそれですべて済ませよう、とその一つで何とかしようとすると、一つの悩みは隠すことが出来ても他の悩みに関しては余計に無理感が出てしまう場合も。コンシーラーは悩み別に使い分けが必要です。例えば、シミ・クマが悩みならそれに応じた2種類持っていると良いですね。
本日コンシーラーの色や悩み別の機能、テクスチャー選びをマスターしておけば、まだらのない赤ちゃん肌を目指せるはず!

コンシーラーの種類や悩み別使い分け!

★☆☆☆☆       ★★★★★
淡←             →濃

筆ペンタイプ★☆☆☆☆

薄く、つややかなテクスチャーで広範囲をカバーできます。みずみずしさが特徴なことからハリ感もアップすることもできます。筆もテクスチャーもやわらかいことから良く動かす目元や口元におすすめです。薄いシミやくすみにはもちろん、ほうれい線や目尻のシワなどにも対応可能。濃いシミには向かない傾向があります。付け心地もなめらかなことからコンシーラー初心者でも違和感なく使えるのが魅力。

アプリケータータイプ★★☆☆☆

アプリケーターとはリップグロスなどで目にする麺棒のような形状。圧迫感もなく、やわらかなテクスチャーなことから目の下のクマやまぶた、口元などにおすすめです。馴染みもよく、のびも良いことから初心者でも難なく使いこなせます。普段お使いのグロスと形状が似ているところから使いやすさが魅力。

クリームタイプ★★★☆☆

小さいブラシで付けるタイプだけに、狙う場所ピンポイントにカバーできるのが特徴。ピタッとした密着力がとても高く、色幅もたくさんあるので自分の肌色にピッタリな色が見つけやすいのが魅力。濃いシミやニキビ跡などにおすすめで、広範囲のくすみやシワなどには不向きです。

スティックタイプ★★★★☆

直接、肌に塗ることが出来、ある程度の広めの面積もカバーしやすいので、広範囲に気になるシミ、くすみにおすすめ。大きいシミもドンと受け止めてくれるところが魅力。かたさは商品によってさまざまです。かたいものは崩れにくいメリットがありますが、目元や口元などよく動かす部分には不向きです。

ペンシルタイプ★★★★★

密着力に優れており、かなり濃いシミからホクロまで対応可能!ただし、保湿効果は弱いため、乾きやすい目元、口元には不向きです。濃いシミやホクロ、ニキビ跡など頑固な色におすすめです。

コンシーラーの選ぶ原則とは?

コンシーラーは周囲の肌色と合わせないと悪目立ちします。自分のファンデーションの色を目安にすると良いでしょう。ファンデーションと全く同じ色が見つからない場合はそのファンデーションよりも少し濃いめの色を選ぶようにしましょう。そのほうが馴染みも良く、隠しやすいのです。薄いものにするとスポットコスメのため、白浮きしやすいので注意。
また部分にあったものを使うことでコンシーラーの機能がより発揮できます。よく動かす目元、口元にはやわらかいテクスチャーを、頬などの広範囲部分にはかためのテクスチャーを。
今までコンシーラーは1本で済ませていたという方も、これを機にコンシーラーの使い分けにチャレンジして肌のマイナス要素を消去して赤ちゃん肌を目指してみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/