美肌への第一歩!自分の肌状態を正しく理解することの重要性

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イトウウミ

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2013.05.28.Tue

毛穴やキメ、角質層の状態など、様々な条件が整っていて初めて「キレイな肌」は作られます。また、生まれ持った肌質を根底から変えるということはほぼ不可能。美肌を目指すならば、今の自分の肌の状態や、生まれ持った肌質などをしっかり見極めて、自分に合ったケアをするのが最善策といえます。それでは、自分の肌を知るポイントをご紹介していきたいと思います。

角質層を整えて健康美肌を目指す

肌の不調=角質層の不調ですので、角質層を整えるためにも、まずはターンオーバーの乱れを改善します。ターンオーバーの乱れには、早い場合と遅い場合との2種類があり、刺激に弱い・乾燥するなどの場合はターンオーバーが早いと考えられますが、肌がゴワゴワする・ザラつきが気になるなどの場合は、ターンオーバーが遅れている可能性アリ。
巷でいわれる肌断食や角質培養などは、どちらかというとターンオーバーが早くなってしまった肌に向いているケア。手を出すなら、今の自分の角質の状態を理解してから行いましょう。

キメの細かさが一番重要

肌表面(角質層の一番上)にあるのがキメですので、キメがキレイならば必然的に肌もキレイに見えます。こちらも角質層の状態を整えることが解決策になりますので、ターンオーバーが早いならば、低刺激で保湿重視の守りのケアを、遅い場合は、ピーリングなどを取り入れた攻めのケアをするなど、自分の肌に必要なケアを見極めることが大切になります。

元の肌色をいかに活かすか

肌の色を、生まれ持った肌色より白くすることは、普通のお手入れでは不可能といわれています。例えば元々地黒の方の場合なら、元肌より白くするのは難しいですし、肌質的にも日焼けしやすいといえますので、キレイなブロンズ肌を維持するためのケアをするなど、逆転の発想を取り入れ、自分の肌質を活かす方法を考えてみるのも手です。

脱・自称敏感肌

日本女性は、「自称敏感肌」が7割以上にのぼるなんて統計もあるほど、敏感だと感じている方が多い様です。ですが、本当に肌が弱いというより、単に乾燥が高じているだけの場合が多いともいわれます。
成分云々にこだわることも悪くは無いですが、その化粧品をしっかり使えていなければ、何の意味もありません。まずは自分のケア方法を見直してみてはいかがでしょうか。

自分の肌状態を理解すると、今何が必要なのか、合うものは何なのか、トラブル時の対処法など、さまざまなことが掴めてきます。この機会に、自分の肌と向き合ってみましょう。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。