間違いケアは老化のもと!正しい洗顔からスキンケアをおさらい!

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岸川菜月

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2013.04.10.Wed

肌や体型の衰えは、年齢を重ねる上で避けては通れないのが現実。この老化の進行を出来るだけ遅くし食い止めることで、いつまでも若々しい体を維持していこうという考えがアンチエイジング。特にシワやシミなどの肌老化は、直接的に現れるため、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?肌を若々しくいられるように毎日のスキンケアとそのスキンケア用品を見直すことが大切。

クレンジング・洗顔の目的

毎日するメイクですが、一日の終わりにはきちんと落とすことが美肌にはもっとも重要になります。高価な化粧水やクリームを使っていても、肝心な顔にファンデーションなどが残っていては意味がありませんね。
クレンジングはメイクの油性の汚れを落とすもの、洗顔はほこりや汗、皮脂などを落とす目的で行います。クレンジング・洗顔共々、やさしく洗った後は時間をかけてすすぎをしっかりと行います。こすりすぎは、肌のキメを乱すので禁止、水をやさしく肌に当てるイメージで。
また髪の生え際やあごなどに洗顔料が残っていると、肌トラブルを招くので注意しましょう。

化粧水・美容液

洗顔後、時間をおかずにしてほしいことがすぐさまスキンケア。化粧水は、保湿を目的とした柔軟化粧水と、毛穴を引き締めたり皮脂を抑えたりする収れん化粧水に分かれます。乾燥肌の方は柔軟化粧水、オイリー肌の方は収れん化粧水がおすすめ。
また化粧水をつけた後で、美容液を使用すると成分が浸透しやすくなるため、美容液は美白や保湿などの自分の悩みにあった目的のものを選ぶと良いですね!乳液を使用する場合は、テカリが気になる人は皮脂の多い額や小鼻などに塗るのは控えめにしましょう。

スキンケアの注意点!

正しいスキンケアを知らないがために、老化を促進させているかもしれません。

化粧水は洗顔後すぐに!

洗顔後直後から肌の水分はどんどん蒸発していきます。うるおいを保つために、すぐに化粧水を付けること。洗顔してからスキンケアまでの時間が長い方は、洗面所に化粧水を置いておくのがよいでしょう。

手のひらでたたいて付けるのはNG!

肌はとてもデリケート。肌の中へ浸透させようと手のひらでばんばん叩いてはその刺激で肌がダメージを受ける一方。ハンドプレスする場合はやさしく手短に!

油分の多いものは最後に!

乳液などの油分の多いものを先に塗ってしまうと水分をはじいてしまい、その後のステップの有効成分が肌の中に入っていかなくなってしまいます。

そのスキンケア用品、いつのですか?

化粧水や美容液と違って減る量が少ないクリームや乳液。なかなか減らず…というのは分かりますが、そのコスメ、いつ開封したものですか?賞味期限がないコスメなので、ついついだらだら使ってしまいがち。ですが食品と同じくコスメも劣化していきます。古いコスメは錆びついたものを顔に塗っているということに!
開封してから半年を目安に使い切ってほしいものですが、1年経っているものは捨てる・もしくはどうしても捨てるのはもったいないなんて場合はボディーに塗るなどして顔に塗るのは辞めましょう。

いかがでしたか?どんなに良いコスメを使っていてもケアが間違っていてはその効果も発揮できません。正しいケアがしっかりとした肌を仕上げます。皆さんも普段のコスメの良し悪しではなく、自分自身のケアを見直してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/