GWからの紫外線対策!外側と内側からのUVケアでシミ予防!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
岸川菜月

Written by:

2013.04.19.Fri

もうすぐゴールデンウィーク到来。旅行などの外出で気にしてほしいのが紫外線。実は5月の紫外線量は一年の中でも最高級。真夏の8月よりも肌に悪影響なのです。
今まで紫外線が弱かったのに対し、いきなり強くなる5月に肌も刺激を受けやすくなってしまいそれが夏に積み重なり秋にはシミ、くすみになってしまいがちなのです。無防備な肌で外出していたら大変なことに…。
さっそくゴールデンウィークまでに紫外線対策についてマスターしましょう。

日焼けは美肌の天敵

日光に当たると、表皮の一番下の基底層にあたる色素細胞メラノサイトの働きが活性化され、メラニン色素を作ります。そのメラニン色素が表皮全体に行き渡ることにより、肌の色が黒くなります。これが日焼けです。そして日焼けをした肌は、新陳代謝のリズムが乱れ、メラニン色素が残って皮膚内部に沈着します。これがシミのもとです。
シミは目の周りや頬、額ができやすい場所です。また、そばかすは2~3歳から出来始め思春期をピークに目立つようになり、遺伝的なもの以外は次第に薄くなってきます。
ここではシミ・そばかすは日焼けが招いているということと、UVケアの重要さを知っていただきたいです。

UV対策について!

日焼け止めは2~3時間ごとに塗りなおしてほしいところですが、お化粧をしていると塗りなおすのは難しいものです。そのため、こまめに塗りなおせるファンデーションにUVケアの成分が入っているものを取り入れましょう。
SPFの高いものは厚塗り感が出てしまうため、海や山などの炎天下に使用し、普段の外出ではSPF20~30のもので常にUVカットすることが大切。今年の春のコスメには昨年暮れに発表された『PA++++』が続々登場しており、UVAの防止効果が非常に優れており、おすすめです。

紫外線を防ぐ食材でシミ撃退!

紫外線を浴びてシミを作らないためにも、日ごろのUVケアの他に有害な紫外線に負けない肌作りも重要です。
紫外線によって増加する活性酸素対策として、抗酸化作用のある栄養成分を摂りましょう。シミにはベータカロテンやポリフェノールなどの機能性成分が有効!特にベータカロテンを日ごろから補っている人はシミが少ないとも言われています。
ビタミンCにはメラニンの生成を抑える、メラニン色素を還元するというダブルの美白効果があり、コラーゲンの生成を助ける働きがあります。またビタミンEと一緒に摂ると相乗効果が期待できます。
そしてビタミンB2も肌の新陳代謝を高め、メラニン色素を排泄する働きがあります。

代表的な食材

▽ ビタミンC
  …菜の花・赤ピーマン・柿・いちご・ブロッコリー
▽ ベータカロテン
  …にんじん・モロヘイヤ・かぼちゃ
▽ ポリフェノール
  …ココア・玄米等の植物性食品に多く含まれる
▽ ビタミンE
  …キングサーモンやウナギ・植物油
▽ ビタミンB2
 …レバー・うなぎ・サバ・牛乳

これらを取り入れることでシミができにくく紫外線に負けない肌へと繋がっていきます。

常日頃からのケアも大切!

シミ予防には紫外線を浴びないことが第一。ですが全く浴びないようにすることは難しいことです。紫外線は曇りの日でも晴天の日の5~6割、雨でも3割程度が降り注いでいます。これを聞くと、天気に関わらず紫外線対策が欠かせないことがお分かりいただけると思います。もちろん外出しない日でも室内での反射光、家事や洗濯物を干す作業で日光を浴びるので女性にとってUVケアは必修です。
紫外線が強くなるゴールデンウィークには、日焼け止めの他に、日傘や帽子などで紫外線をカットし、皮膚の露出も控えましょう。そしてこの時期から紫外線を防ぐ食材を毎日の食事に取り入れて外側と内側から紫外線対策し、シミを予防しましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/