食べるだけで紫外線をカット!?紫外線から肌を守る6つの食材

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有希

Written by:

2013.04.28.Sun

春から増え始める紫外線。紫外線の量は春から少しずつ増え始め、5月にピークに達します。春の日差しだから大丈夫と油断していると手遅れに。この時期からしっかり紫外線対策をしてシミ、シワのない美肌を手に入れましょう。
食べるだけで紫外線を予防してくれる6つの有能な食材をご紹介します。

魚を食べて肌を守る!

ニシン、サバ、サケ、イワシ、タラ等の魚介類や貝類などに含まれるオメガ3脂肪酸は抗炎症作用に非常に優れた物質で、紫外線のダメージから肌を守る効果があるといわれています。
さらにオメガ3脂肪酸は皮膚ガンを防ぐ効果も期待できます。ただし、魚は水銀やダイオキシンのような有害物質を含んでいるので、妊婦さんや授乳中の女性は注意が必要です。

赤色フルーツで美肌効果

トマトやニンジン、スイカ、グミ、パパイヤなど赤色の果物、野菜に含まれるリコピンは紫外線を浴びた直後に現れる赤い日焼け(紅斑)に効果があります。リコピンは紫外線よる肌の表面に発生する活性酸素を取り除き、さらに美白効果も期待できます。
また、赤色の果物、野菜に含まれるβカロチンは日焼けしてしまった肌のダメージを軽減し、オレンジやシトロン系の果物に含まれるフラボノイドは紫外線から肌を守る効果があります。

大好きなチョコレートでみずみずしい肌に

ダークチョコレートに含まれる多くフラボノイドは紫外線によるダメージから肌を守ります。フラボノイドには皮膚細胞の成長を促進し、みずみずしい肌を保つ作用もあるといわれています。

ブロッコリーで活性化酵素を撃退!

シミやソバカス、肌の老化を促進する活性酵素。この厄介な活性化酵素を撃退するのに効果的なのが、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の緑黄色野菜。またこれらの野菜には、皮膚ガンをはじめ、あらゆるガンを予防する作用があるといわれています。特にブロッコリースプラウトにはガンの発生を抑えるスルフォラファンとういう物質が含まれています。

ハーブでオシャレに紫外線カット

緑葉野菜やハーブを摂取するも日焼け防止には効果的です。パセリ、バジル、ローズマリー、セージなどのハーブには細胞を傷つける活性酸素を除去する酵素が多く含まれています。ホウレンソウにはポリフェノールやカロチンが多く含まれ、紫外線のダメージから肌を守ります。緑黄色野菜を毎日摂取することで皮膚ガンの再発を防ぐという研究結果も報告されています。

日焼け予防に欠かせないティータイム

緑茶、紅茶、ココアに含まれるカテキンには紫外線の肌への侵入を防ぐ働きがあり、シミや日焼けの予防もしてくれます。さらに、カテキンの抗酸化パワーでメラノサイトの酸化を阻止し、新たなメラニンの生成を防ぎます。緑茶に多く含まれるポリフェノールには活性酸素を除去でき、細胞を修復できる効果があります。イチゴやリンゴ、ホウレンソウなどの緑葉野菜からもカテキンを摂取することいができます。色が濃厚なものほどカテキンが多く含まれているといわれています。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr