アラサー女子必見!新成分「プロテオグリカン」の保湿力とは?

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2013.04.19.Fri

ヒアルロン酸の130%ともいわれる保湿力を持つ成分、皆さんご存知ですか?
その名も「プロテオグリカン」。聞き慣れない名称の成分ですが、人の皮膚や軟骨、骨、血管など、身体のあらゆる場所に存在して、肌を保湿したり、細胞を作り出したりする働きを行うものです。
プロテオグリカンは皮膚の真皮内にあり、水分や栄養素を蓄えることで、肌にハリや弾力を与える役割も果たしています。

美容関係者の間ではこれまでにも、高い効果があると注目されていたプロテオグリカン。
しかし、なかなか一般で注目されることがなかったのは、3000万円/1gと非常に高級な成分だったため、商品化ができなかったことが大きな理由です。そのような幻の成分ともいえるものでしたが、ここ数年の抽出方法の研究によって、商品化可能なレベルにまで価格が下がり、プロテオグリカン入りのコスメも増えています。

「EGF様作用」を持っている

さらに注目すべきは「EGF様作用」を持っていること。人の肌にはEGF(Epidermal Growth Factor)という上皮細胞増殖因子があります。
EGFは肌の細胞を増やしたり成長させたりする因子のことですが、実はこれが肌の衰えと密接に関係しているといわれています。
ジョイフルライフの嶋田さんにお話を聞いてみました。

「このEGFは年齢とともに減少することが分かっており、そのせいで新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーが遅れる結果、肌老化の原因となってしまいます」

▽ 20代後半から急激に減少し始めるといわれるEGF。いわゆる「お肌の曲がり角」のこと。EGF様作用って、これに効く作用のことですか?

「そうですね。プロテオグリカンはEGFのように振る舞う『EGF様作用』を持っています。プロテオグリカンがEGFの代わりを果たしてくれるのです。これにより、アンチエイジングの効果が期待できます。
保湿力・EGF様作用を持つプロテオグリカンは、今後のアンチエイジングを変えていく成分だと思います」

▽ ミカンなどの果物でもいえることですが、買ってから時間が経つと、水分が抜けてシワシワになりハリがなくなってしまうもの。お肌も同様に水分が少なくなるとハリがなくなり、代わりにシワが目立ち、たるんできて毛穴が目立つ……という悪循環が始まります。これは怖い。

「プロテオグリカンは肌の保湿力を高めますので、老け顔になるのを防ぎ、驚きの見た目年齢を実現してくれるアンチエイジング素材です。
弊社の美容液PG2ピュアエッセンスは、プロテオグリカンの原液をたっぷりと使い、高い保湿力をキープしてくれます。さらにベタつきがないので使いやすく、無添加なので敏感肌の人にも使っていただけます。アンチエイジングにも最適です」

肌の潤いが足りないなと感じたり、乾燥肌に悩んでしまうアラサー女子にとって、必須ともいえる保湿力。プロテオグリカンはそんなお悩みに効いてくれそうな予感。保湿を重視したい女子はプロテオグリカンの使われた美容アイテムをチェックしてみてはいかが?

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子