ほうれい線だけじゃなかった!女の見た目年齢を決めるポイント4選

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中野亜希

Written by:

2013.04.30.Tue

20歳過ぎると見た目年齢の差はどんどん開いていきます。年齢を聞いて驚くほど若く見える人がいたり、「ずっと年上なんだろうな」と思っていた人が自分と同い年でビックリ!なんてことはありませんか?
歳をとるのは止められませんが、見た目年齢は操作できるもの。女子の大敵「ほうれい線」以外にも様々なポイントが老け顔と若見え顔を左右していました。見た目年齢を決めるパーツとケアをまとめました。

白髪はもちろん、傷んでツヤのなくなった髪やボリュームダウンした髪は見た目年齢を上げるモト。カラーリングの際は美容師さんに「ツヤと透明感」重視だと伝え、つややかに見せたいもの。あまりハイトーンのカラーより落ち着いた色味の方がイタくない若々しさが出ます。
若いのに白髪で悩んでいる女子も増えているのだとか。朝風呂派は夜の入浴に切り替え、きちんと髪の汚れを落として眠ること、バランスよく栄養を摂るのが白髪撲滅のカギだそうです。亜鉛のサプリ、ヘッドスパなども効果大。

老けて見える女性に共通なのは「眉メイクが雑」ということ。骨格や筋肉の動きを無視した細眉や濃くしっかりと描いた眉、極端なアーチ眉は「いつの時代の人?」というほど顔を古臭く見せます。自眉をしっかり生やし、パウダーと眉マスカラでふわっとしたストレートよりの眉に変えるだけでオバサン顔から脱出することができます。女性の顔はちょっと求心的にメイクすると美人に見えることも多いのですが、眉に関しては眉間が狭く、濃くなると老けてしまいます。ぽわっと「ピュア眉」を心がけましょう。

目の下&目尻

ただでさえ皮膚の薄い目元周辺。毎日のアイメイクやつけまつげなど、刺激や重力と戦っています。年齢を感じさせる衰えが出るのも早いもの。保湿は大前提ですが、さらに目の周りを鍛えることでたるみを防げます。パチパチと早い瞬きを繰り返すだけでも目の周りは鍛えられます。気づいたときにやりたいもの。
また、目の周りのくすみやシワが気になるからと、ベースメイクを厚くしてしまうと、シワにメイクが入り込み、余計にアラが目立ちます。ベースは薄く、アイカラーでくすみを飛ばすのがオススメ。

フェイスライン

顔の大きさにかかわらず、ぼんやりした輪郭はオバサン顔の象徴。あご先から耳の下まで流すマッサージや、奥歯をかみしめた時にポコッと出る「咬筋」周辺をもみほぐすなど、血行の良さを保ちましょう。むくみがなくなりシャープなラインが出てきます。
また、食事の時に片方の歯ばかりで噛む「噛みグセ」や、口呼吸もたるみ顔のモト。歯医者通いや鼻呼吸への矯正で小顔に近づき、ほうれい線まで薄くなるおまけも期待できちゃいます。

美しさとはまた別の評価軸の一つが「若く見える・見えない」ということ。無理な若作りは痛いけど、パーツケアの積み重ねで作った「若々しさ」ならイタくない!印象を左右するパーツのケアで無理なくキレイになりましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019