サロンでやってもらったジェルネイル!長持ちさせる3つのコツ

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上岡史奈

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2013.04.15.Mon

セルフネイルに比べると長持ちするけれど、サロンでやってもらうと次回の予約のタイミングまでちゃんと持つかどうかが不安だったりしますよね。せっかく安くないお金を払ってネイルしてもらっているのでなるべく長持ちするコツを覚えておきましょう。
爪にとって一番良くないのは乾燥だと言われていますが、ネイルオイルやハンドクリームで対処するだけではなく、他にも気をつけるべきポイントがあります。

水や洗剤に気をつける

食器を洗うときは手袋をしている方も多いと思いますが、お風呂掃除やトイレ掃除、床掃除の時に素手でやったりしていませんか?洗剤の成分が手についたり、スポンジやブラシで細かな傷がついてしまったりしがちなので、必ず掃除の際も手袋をしましょう。
また意外とやってしまいがちなのが、プールや温泉で長く手をつけてしまうこと。プールの消毒に使われている塩素や、温泉の成分がジェルを取れやすくする可能性があると言われています。全く水に触れないのは無理ですが、少しずつの積み重ねが持ちに大きく影響するので意識して。

つけ爪用接着剤をうまく利用する

ジェルが取れる際に多いのが、端や先端から空気が入って浮いてきてしまったり、横から亀裂が入ってしまうパターン。つい取ってしまいたくもなりますが、爪が痛むので要注意。かといって取れかけの状態や、取れた状態では爪も折れやすくなってしまいます。爪の弱い方はジェルの乗っていない状態で過ごすと不安ではないでしょうか。
そんな時にオススメなのが付け爪用の接着剤。ちょっとした亀裂や浮きなら、完全にはがれてしまうのを止められるので次回のサロンまでの一時しのぎにはかなり使えます。

爪に負荷をかけない

いつもジェルが取れるのは効き手から・・・ということが多いのであれば、爪に負担をかけ過ぎているのかもしれません。毎回同じ指から取れることが多いというあなたは、手の使い方を見直してみたほうがいいかも。
缶ジュースの蓋を開けたり、段ボールのテープをはがしたり、キーボードを打ったり…。日常生活で使う動作の中で爪への負担を減らすだけでもかなり違います。髪を洗う際に専用のブラシを使うことでも負担は減りますよ。
またアトピー体質だったり、花粉の時期など寝ている間に無意識に肌を掻いてしまったりすることも。寝る前にハンドクリームをしっかりして絹や綿の手袋をして寝ることで、乾燥も防げるし爪と肌へのダメージも軽減できるのでオススメです。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子