にきびやシミ・そばかす。肌トラブル別、食生活の見直しをしよう!

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岸川菜月

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2013.04.18.Thu

皆さんは肌トラブルと対面したときどのような対処法をしていますか?
サプリメントを飲んだり、スキンケアをいつもより念入りにしたりと方法はさまざまですが、実は肌は、栄養状態が比較的早く現れる部分なのです。化粧水などで、外から水分を与えることで一時的にうるおいやハリを取り戻すことが出来ますが、内側からの根本的な改善をするのであれば肌の内側の表皮や真皮に栄養分を補給しなければなりません。
また、肌のトラブルがスキンケアなどの外的な原因でない場合は、食生活の見直しが必要ということ。栄養バランスを正すことによって肌トラブルとおさらば出来るという訳なのです。本日はどの肌トラブルに何を食べればいいかをマスターしていきましょう。

肌トラブル別、食生活の見直し!

にきび・吹き出物

「便秘は美肌の大敵!」というように、肌荒れのもと。これは体内に老廃物が溜まると、にきびや吹き出物が出来やすくなるからです。便秘の解消には、食物繊維を多くとり、腸内環境を改善することは大切です。また、糖質や脂質の摂り過ぎは皮脂を増やしてにきびの原因となります。急に肌荒れが出てきたなら特に甘いものを断つと治りが早いです。▽ おすすめ食材…ヨーグルト・しいたけ等のキノコ類全般・海藻類

シミ・そばかす

表皮には紫外線から肌を守るメラニンという色素がありますが、紫外線を浴びるとこれが沈着し、シミやそばかすの原因になります。メラニン色素の沈着を抑えるのはビタミンC!肌の新陳代謝を活発にして、ハリを与える効果もあります。
おすすめ食材…ブロッコリー・キウイ

乾燥・かさつき

汗腺や皮脂腺の働きを活発にして肌にうるおいを与えるビタミンAやビタミンB2・B6の不足は、乾燥の原因になります。肌のかさつきの原因となる冷え性は、ビタミンEを摂ることで血行が良くなり、改善することが可能です。
おすすめ食材…レバー・ウナギ・ウナギの肝・あんこうの肝

血行不良

顔色の良し悪しは、血液中のヘモグロビンの量と関係しています。ヘモグロビンは鉄とタンパク質の結合体!そのため、良質のタンパク質と鉄、鉄分の吸収をよくするビタミンCを摂るように心がけましょう。
おすすめ食材…レバー・ほうれん草・小松菜

まとめ

スキンケアだけで美しい肌を作るのには限界があります。
補えない栄養素があるからです。そこで、食事によって肌に必要な栄養素を取り入れることによってハリのあるみずみずしい肌になることが出来ます。スキンケアを念入りにするだけでなく、食生活にも気を配ることによって内側からの肌のハリ等の美しさを実感できるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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