枯れてなんかいられない!女性ホルモンの分泌をアップする3つの習慣

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中野亜希

Written by:

2013.04.21.Sun

つるつるの美肌や女性らしいボディのためにも、生理不順や生理痛など女性特有の不調を改善するにも大切なのが、女性ホルモン。とはいえ一人の女性が一生の間に分泌するホルモンを全部集めても、わずかスプーンに2、3杯程度の量なのだとか。
とはいえ、食べ物だけで補おうとしたり、サプリ等で女性ホルモンに似た働きのホルモンを人工的に増やすのは思わぬ副作用のモトになる可能性も。簡単にできて女性ホルモンをアップしバランスを整える習慣をまとめました。

規則正しい生活

「過労でヒゲが生えた」なんて話を聞いたことはありませんか?疲れや寝不足を放置し、体の不調に耳を傾けないのはNG。女性ホルモンの分泌と体調はリンクしていて、体の不調がホルモンの分泌を狂わせ、バランスをくずしたホルモン分泌がまた体調を悪くさせる悪循環を招きます。
不規則な生活や夜更かし、外食ばかりの生活ではよくありません。栄養バランスのよい食事と、規則正しい生活が女性ホルモンアップのカギです

禁煙

ストレス解消や口さみしさのため、タバコに手が伸びてしまう人もいるのでは?タバコは嗜好品ですが、タバコを吸うと、有害な化学物質の働きにより、血管が収縮してしまい血行が悪くなります。体の隅々まで血液が循環しなくなり、冷えを招きます。ひいては卵巣の働きも悪くなり、ホルモン分泌に悪影響が。
タバコを吸う人と吸わない人では見た目にも差が付きますが、その原因である肌や髪の老化も血行不良のせいなのです。ストレスを感じると大量のビタミンCが破壊されますが、タバコも同じ。強いストレスと同じような状態を招き、上にも書いた体調不良の原因にもなります。ホルモンのためだけでなくても、喫煙にメリットはなさそうです。

好きな香りを楽しむ

女性ホルモンの分泌を促すにはローズの香りがいい、などとも言われますが、リラックスできる好きな香りなら、なんでも良いのです。おいしい食事の香りや紅茶、ハーブティーなどのいい香りを楽しむもよし、自分の好きな香水をかぐことでも女性ホルモンは分泌されるのだとか。
心地よい、好きな香りは嗅覚を通じ、直接、大脳辺縁系に作用し、女性ホルモンを分泌します。いい香りでリフレッシュすることはストレス解消やリラックスにもつながります。香水を楽しんだり、仕事中もいい香りのハンドクリームをつけたり、好きな香りの入浴剤でリラックスすることで、雰囲気も女性らしくなるというおまけも期待できるかも!

女らしさのためだけでなく、女性の体を守ってくれるのも女性ホルモン。忙しい生活の中でいつの間にかオス化することのないよう、意識していきたいですね。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019