食べてキレイになろう!イチゴのビューティパワーの秘密とは

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2013.03.03.Sun

イチゴの季節がやってきました。お店に並ぶものを買うのもいいですが、新鮮な摘みたてイチゴを味わえるイチゴ狩りもシーズン中1度は行きたいくらい。さて、みんな大好きなイチゴですが、女子にとって非常に嬉しい美容・健康効果があるってご存知でしたか?

イチゴの美容・健康効果を学ぶ!

イチゴに含まれる栄養成分から改めて、美容・健康効果をおさらいしてみましょう。

ビタミンC

イチゴにビタミンCが含まれるのは有名な話。風邪予防、高血圧予防・改善、ガン発生のリスクを軽減するに効果があります。さらにコラーゲン生成の作用をサポートしたり、抗酸化作用があっていたり、シミやシワを防いでくれる働き、皮膚を丈夫にする効果も期待できます。

食物繊維・ペクチン

胃腸が弱っているときや食欲不振のときに食べると効果があります。また、ペクチンも豊富に含まれているため、血中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。便秘のケアにはぴったり!
動脈硬化や心臓病、高血圧、大腸がんなど、生活習慣病予防にもつながります。

キシリトール

虫歯予防にも効果があります。キシリトールを含む野菜やフルーツの中でも、特にイチゴはその量が多いといわれています。なお、キシリトールは天然の甘味料で、砂糖とほぼ同じ甘さにもかかわらず、カロリーは砂糖の4分の1と低いのも嬉しいですね。

カリウム

高血圧や心臓病、動脈硬化などの原因となる塩分の量を調整し、余分な塩分を体外へ排出する効果があります。

などなど、かなり素晴らしい効能を持ったイチゴ。でも、どんなものを選べばいいの?
一般的に「1日5粒ほど食べると、その日に必要な量のビタミンCが摂れる」というウワサもありますが……。

自分用にもプレゼント用にも!「ミガキイチゴ」が美味しい

そんななか出会ったのが、宮城県山元町産の「食べる宝石ミガキイチゴ」というイチゴ。気になるネーミングは、品種以外にも産地や製法、技術、流通などあらゆる行程で、大切に育てられたイチゴであることを、原石が磨かれて宝石になることになぞらえて名付けられたそう。

「東日本震災の被災地・山元町の復興支援活動を行うなかで、震災前はイチゴの名産地であったこと、優れた作り手が多くいることが分かりました。復興を超えた創造へ、被災地から世界に通用するブランドを作ろうとの思いで活動を始めました」と話すのは生産者の岩佐さん。

土壌づくりに苦労したというミガキイチゴ。こだわりのポイントは何よりも最高品種を厳選していること。形や味、色、つや、香りと、ダイヤモンドの4Cのようにランク分けされています。

「なかでも最高級のプラチナランクは、数十粒に1つしか出ないような貴重なものを、イチゴの育成に精通したプロフェッショナルの生産者(イチゴマイスター)が厳選して丁寧に摘み取っています。宝石箱をイメージしたオリジナスパッケージも『特別』感あふれるイチゴを演出します」

イチゴマイスターはイチゴと会話をするかのように、美味しく食べられるタイミングを見逃さず、収穫に努めているのだとか。お祝いの席や、大切なひとへの贈り物にも最適な、ギフト感覚のイチゴです。
「ホワイトデーなどに、ほかとは違ったセンスのいいものを探している方にもお勧めです。最もお問い合わせが多いのは、6個入りのものです。宝石やフランスのお菓子のような箱に入り、専用の手提げ袋も付いています。一見イチゴと分からないので、箱を開けたときの驚きも格別です」

筆者もいただいてみたところ、しっとりとした甘みが素晴らしい。また1つ1つの重量感がたっぷりです。大きさにもびっくり。ギフトとしてもらえると、女子はハッピーになれそう。
ちなみに、関東では伊勢丹でしか手に入らないミガキイチゴですが、現在、非日常体験のプレゼントの当たるソーシャルサイト「Amaze」で3月7日まで応募を受け付けています。ミガキイチゴを一度食べてみたい、という人は応募してみてはいかが。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子