わざとらしさゼロ!失敗しない立体感メイクのポイント

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イトウウミ

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2013.03.17.Sun

続編も製作されることとなった人気映画「テルマエ・ロマエ」の中に、日本人を表す言葉として、「平たい顔族」なる表現が出てくることからもわかるように、私たち日本人の顔は、のっぺりとした平面的なつくりが特徴。でも、ノーズシャドウやシェーディング、ハイライトなどを駆使すれば、「平たい顔」にもしっかりした立体感をつける事が可能。
そこで今回は、上手な立体感メイクのポイントをご紹介したいと思います。

ノーズシャドウは目頭位置でストップ!

スッと通った鼻筋を表現してくれるノーズシャドウですが、入れ方を間違えると途端に特殊メイクの領域になってしまうので要注意。
ポイントは、眉頭の下を始点に鼻筋に沿って入れていき、目頭辺りでストップさせること!小鼻の辺りまで入れてしまうと、「鼻立て入れました!」という舞台メイクになってしまいます。
眉頭~目頭の短い距離ですが、ここに影を付けるだけでグッと立体感が増します。

シェーディングは頬に入れない!

小顔効果抜群のシェーディングですが、失敗すると笑いを誘うメイクになってしまいます。ブラシを上下に動かして、こめかみから耳下までの範囲にカラーを乗せるだけでも引き締め効果はありますので、慣れないうちは顔の側面にだけカラーを入れておきましょう。大きめのブラシでしっかりと馴染ませることも大切です。

ハイライトはひと刷け!

シェーディングとハイライトを組み合わせれば、立体感は抜群に。ですが、こちらも他と同様、やり過ぎると特殊メイク感が出てしまいます。
入れる場所は、目の下からCゾーンにかけてと、眉間から鼻先、最後にアゴ、という流れ。ブラシにハイライトカラーを取ったら、「ひと刷け」する程度にのせていきます。ブラシを何度も往復させてしまうとハイライトが全面に出てしまい、ロボットのような顔になってしまいますので気をつけましょう。

最初は入れすぎてわざとらしさが出てしまうことも多いですので、メイクを落とす前などに自主練するのもオススメ。立体感メイクのコツをつかめば、平たい顔族からの脱却も夢じゃないですよ。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。