保湿したつもりになっていない?「NG保湿ケア」大集合

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2013.03.21.Thu

一見悪くはないように見えても、間違った保湿をしている女子は多いようです。美肌を手に入れたいなら、まずはきちんとした保湿を心がけて。残念すぎる「NG保湿」の例を集めました。自らの保湿を見直してみましょう!

シートマスクを長時間放置する

栄養成分のたっぷり含まれたシートマスク。週末のスペシャルケアに使う人も多いのでは。1枚数百円するもの、韓国発の毒蛇エキスなど珍しい栄養素の入ったものなど、つい「もったいない」という気持ちから、長時間放置していませんか?
確かに肌へ潤いを与えてくれるシートマスクですが、長時間付けているとシート自体が乾燥してきます。肌から水分を奪おうとするので、保湿とは逆の働きをしてしまうのです。
保湿をするはずが、肌をカスカスな乾燥状態にしてしまっていた……これでは笑えません。目安は5~10分として、シートマスクがまだ湿っているうちに外すのが正しい方法です。

基礎化粧品をケチる

基礎化粧品にお金をかけている方も注意です。「1本数千円するから大事に使いたい」という気持ちも分かりますが、ここに見逃しがちな落とし穴が。
高価だからという理由で、少量ずつしか使わないと、十分な保湿にはなりません。洗顔後の水分を奪った肌を整えるため、化粧水は特にたっぷりと使う必要があります。
化粧水での保湿ができていないのにもかかわらず、その上にまた少量の美容液、乳液をのせても意味がありません。基礎化粧品は肌の「土台」となるもの。ケチっても良いことはひとつとしてありません。

美容液を使わない

大人の肌に美容液は必須ですが、中には使わない派もいるそう。これはやや危険な徴候です。美容液には化粧水よりも濃度の高い保湿成分が含まれているからです。
化粧水で水分を補っていたとしても、肌の水分は少しずつ蒸発していくので注意が必要です。美容液は乾燥を防ぎ、保湿するためのものでもあります。
適切な保湿はたるみ・しわなどの予防にもなり、アンチエイジングにつながります。化粧水の後には必ず美容液を使いましょう。

いかがでしたか?間違った保湿をしていた方は、危険な“砂漠肌”になる前に、今日からでも見直して、新生活に向けて美肌を手に入れてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子