与えるだけの肌ケアは卒業!「うるおい」まで落とさない洗顔レイチェルワイン「ミニマリスト」

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三谷アイ

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肌の乾燥は浸透力の強いクリームを使えば解決できる、リッチなクリームを使っているから私は大丈夫。しかしそうは思っていても、肌が自分で潤いをキープできたら一番ですよね。それには与えるだけのケアを見なおしてみましょう。

肌に与えるものは最小限!

今回試したのは、レイチェルワインの「ミニマリスト ネイチャーズウォッシュ」。ポンプ式で簡単に泡が出てくる洗顔ソープです。「ミニマム(最小限)」が名前に入っているように、とにかく余計なものが入っていないこの洗顔料。いまやアルコール・着色料・合成界面活性剤フリーのスキンケアは増えて来ましたが、このミニマリスト ネイチャーズウォッシュは香料、パラベンや小麦由来成分もフリー!
ですがどれだけ肌に優しくても、しっかり汚れを落としてくれないと困りますよね。そこで洗浄成分の高いヤシ油とオーリブ油を配合し、泡立ちと洗いあがりが気持よく、保湿に優れた洗顔ソープとなっています。

食事と同じく、肌も「八分目」で

ミニマリスト ネイチャーズウォッシュの説明を読んでいて筆者が特に共感したのが、
どれほど豪華な食事でも毎食のように続くと、胃はもちろん身体の調子も崩れてしまう。医学的にも腹八分目が理想。それと同じく、肌も与えてばかりではいけない

という考え方。もちろんご褒美に豪華なものを食べるように、リッチなクリームを使う日があってもいいと思います。しかし保湿クリームを毎日たくさん塗って保湿をするよりも、肌が自分から潤いをキープできるのが理想。そのためには肌を元気に、かつ力を持たせる必要があります。
肌にもともと浸透する以上のものを与えてしまっては、逆にダメージになることも。「余計なものを与えない」という考え方は、自分の能力を高めるケアにつながります。「肌断食」というケアが流行ったのも、このような考え方に納得する方が多いからではないでしょうか。

朝の洗顔にピッタリな清涼感!

ポンプをワンプッシュすると、ふわ~っと泡が出てきます。たっぷりの泡で洗顔をしたいので、3~4回プッシュして使いました。これだけの細かい泡、一生懸命泡立てが必要ないなんて本当にラク!忙しい朝もこれは便利です。
泡はゆるめなので、ゆっくり顔全体にのばしていきます。この泡、肌に乗せるとスーっと冷たく感じます。香りもどこかスパイシーなハーブのような香り。そして洗いあがりはスッキリ!サッパリ系の洗顔が好きな人にはオススメです!皮脂のベタつきもしっかり落ちていますが、つっぱりは感じません。肌に乗せたときの冷たさと、この洗いあがりは正に朝の洗顔にピッタリ!

肌そのものが持つ力を、徐々に高めていく。肌に与えるだけのケアは卒業-、洗顔からこの考え方を取り入れてみませんか?

【参考】
ナチュラル洗顔 レイチェルワイン「ミニマリスト」

記事を書いたのはこの人

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三谷アイ

社会学部社会学科出身、社会調査士。
ライターや編集業など。Cafe Googirlの運営にも一部参加。
美容、コスメレビューなどが得意、好きなジャンル。
アニメとマンガと音楽と演劇のチェックに勤しみながら、
現在愛知を拠点に大阪と富山でもふらふらしている。

URL:http://plustic.under.jp/iware/