かけると美人になれる?メガネ美人の「メガネかけこなしテクニック」

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中野亜希

Written by:

2013.03.15.Fri

自分にあったメガネ、選んでいますか?
視力がいい人も、最近はPC用メガネをかけたり、顔の雰囲気を変えるためにかけてみたいという人もいるでしょう。せっかくかけるなら似合うメガネをかけたいもの。メガネを素敵にかけるコツをまとめました。

眉と輪郭で決まる「似合う形」

トップの部分が自分の眉のラインに似たフレームのものを選ぶと、顔から浮いた感じになりません。一方、顔の形と反対のイメージのフレームのものは似合いやすい傾向があります。
丸顔なら角ばったフレーム、細面、小顔な人は丸みのあるフレーム、顔自体が大きい人は横幅が大きめのものを選ぶと失敗が少ないと言われています。
メガネのフレームの縦幅は眉の下からアゴまでの長さの1/3以下にするとバランスよくかけられます。おしゃれっぽくて女子には人気のいわゆる「アラレちゃんメガネ」(フレームが大きな黒縁メガネ)をバランスよくかけるのは実は意外と難しいようです。

とにかくかけてみる!

購入に至るまでは、とにかく試着を重ねましょう。例えば、「JINS PC」のPC用メガネは同じ形で何色も展開しています。形は同じでも、フレームの色とかける人によって雰囲気が全く違います。筆者の周りでも何人もかけていますが、同じ形と思えないほどです。また、見た目は気に入ったのに、眉と輪郭を基準に考えると「似合わないかも?」というものも、何色か展開しているものはあきらめずに試してみましょう。
最初に気に入った色と違っても、予想外に似合うものが見つかることも。初めてメガネを買う人は、無難な色を選びがちですが、「こんなの派手すぎ?」という思い込みは捨てて、たくさんかけてみましょう。男子と一緒にショップに行って選んでもらうのも、男ウケ重視派にはオススメです。

肌色との相性をチェック!

同じ形のメガネでも色が違うだけで似合う、似合わないが左右されることがあります。黒いごつめのメガネが似合わなくても、同じ形のブラウンならしっくりきたり、肌に赤みのでやすい人が寒色系のフレームのメガネを選んで、より顔の赤みを強調してしまうなんてことも。一見派手に見えるものの中にも意外な肌馴染みを見せるものもあります。
例えば、クリアな赤はすっぴんでも顔色よく見えたり、パープルは顔に透明感が出ることも。自分の肌のトーンを把握しておく以外にも、チークの色を変えることで似合うメガネが変わってくる場合もあります。ここは女子の特権なので、どうしてもかけたいフレームがあればメイクで似合わせるのもひとつの方法かもしれません。

メガネ用アイメイクも考えてみよう

色味のあるフレームの場合は、メガネなしの時と同じアイメイクではメガネと干渉してやりすぎに見えることも。眉とフレームの色がぶつからないよう、明るい眉マスカラで眉の印象を和らげておき、アイカラーはあまり色味の出ないものでナチュラルに仕上げましょう。銀縁、フレームなしのものは眉をはっきり書き、アイラインとマスカラで目元を強調したほうがさびしい印象になりません。
レンズの影響も見逃せません。近視の人は目が小さく、遠視の人は大きいけれど腫れぼったい目に見えがち。アイラインでまつ毛の根元をしっかり埋め、マスカラも根元重視で重ね付けして、メリハリあるアイメイクを目指しましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019