お化粧ベタさんに捧げる、シンプルメイクアップのコツ!

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Waxy

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2013.03.26.Tue

メイクが上手で楽しくてしかたがないという人もいれば、身だしなみとして一応するけど実は苦手、、という人もいることでしょう。苦手意識をもってしまうと、ますます気持ちも萎縮していわゆる“無難”なメイクしかできなくなります。
そこで今回は、お化粧にいまいち自信がないという人向けに、シンプルながらメイクの効果が引き立って見えるコツをご紹介したいと思います。

アイラインを太めにひく。

アイメイクはもっとも難易度の高いものといえますが、メイクが苦手な人はとりあえずアイラインを太めにひくことを常に心がけて。まつ毛の少なさもカバーできるし、アイシャドウなどを使わなくても目を強調することができます。

マスカラはかならず使う。

“無人島になにかひとつだけ持っていけるとしたら、まちがいなくマスカラを選ぶ。”といっていたセレブがいましたが、たしかにマスカラはメイクのなかでもっとも重要かもしれません。
カーリーな長いまつ毛をマスカラで上手に作れば、つけまつ毛なしでも十分ボリュームがつくれます。
コツはマスカラの2本使い。最初にまつ毛をより長く見せる効果のあるマスカラを塗ってから、つぎにボリューム感を出すマスカラを使います。この重ねづけで効果を最大限に。もちろん、ダマができてしまうのは論外、1回目がきちんと乾いてから、2本目のマスカラを塗ってください。

色つきリップクリームでほのかな色の唇にする。

口紅やグロスのカラーがいまいち好きじゃない、不自然に目だって嫌だと感じる人は、色つきリップクリームを使って、本来の唇の色にすこしプラスする感じにすればナチュラルだけどきちんと艶のある唇になります。

メイクが苦手な人は、とにかくシンプル、つくり込み過ぎないのがベスト。素顔を“変えよう”とするより、“素の良さを引き出す”つもりでメイクをしましょう。それには自分の素顔をしっかり熟知することが大切です。そして自分の顔の特徴がよく分かってくると、自然とそれに合ったメイクができるようになります。
まずは鏡とお友だちになって、じっくり自分の顔と向き合いましょう。

参考記事:5 Makeup Tips for Girls Who Hate Makeup

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。