女性ホルモンに似た働きの食材を食べて女子力アップ!

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岸川菜月

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2013.03.16.Sat

老化を防ぎ、若返りを促す女性ホルモン。しかしそれは、加齢と共に作られるホルモンは減少します。食事でこれらの女性ホルモンアップは出来ないのでしょうか?
女性らしく、若々しく、美しくしてくれる女性ホルモン。食事で摂れるものならば積極的に取り入れたいですよね。

女性ホルモンの重要性

加齢とともに減少していくだけでなく、現代のストレスの多い生活や食生活の乱れ、過度なダイエットが原因で女性ホルモンバランスが乱れると言われています。
日常生活では、生理痛・頭痛・肩こり・不眠・イライラなどの健康面、肌荒れ、シワ、たるみなどの美容面にも影響を及ぼします。女性ホルモンは体つきや見た目にも大きく影響しているのです。放っておけば、美と健康の老化は避けられないのです。
そんな女性ホルモンは体内でしか作られないため、口から補給することは難しいもの。しかし、女性ホルモンに似た働きを持つ成分を含む食べ物を摂取することで、同様の効果が期待できます。そんな女性ホルモンの代役となる食材をご紹介いたします。

女性ホルモンの代役の食材はこれ!

大豆イソフラボン…(豆腐・納豆・きな粉・黒豆・大豆)

女性ホルモンの代役ともなるのがこの大豆イソフラボン!エストロゲンによく似た働きをし、美肌に導くほか、体の機能を調整してくれます。また更年期障害の緩和や乳がん予防に役立ちます。毎日取り入れたい食材です。

植物性イソフラボン…(いちじく・ざくろ・りんご)

ペクチンが多く含まれるため、美肌・美容にたいへん効果的です。乳がんなどの病気予防にもなります。

ビタミンE…(モロヘイヤ・植物油・バター・ゴマ)

ホルモン分泌を正常にしてくれるのがこのビタミンE。特にモロヘイヤは、語源がアラビア語で<王様の野菜>。栄養の宝庫で細胞膜の酸化を防ぎ、ホルモン分泌が正常に。ビタミンEは熱に弱いため加熱を短時間に抑えるのがコツです。

ビタミンB6…(まぐろの赤身、バナナ)

これらはエストロゲンの代謝に必要なビタミンB6を豊富に含んでおります。マグロの他にも魚には多く含まれております。水溶性なので煮た場合は汁ごといただきましょう。魚が苦手な人はバナナで補給を。

オレイン酸…(オリーブオイル)

オリーブオイルはホルモン分泌を整えるほか、善玉を残して、悪玉コレステロールのみに作用します。また酸化しにくい油としても有名です。

まとめ

ホルモンアップには体内で女性ホルモンと似た働きをする栄養素、大豆イソフラボン・植物性エストロゲン・女性ホルモンの原料となる脂質を十分に摂ることが大切です。女性ホルモンを増やし、女子力アップ!いつまでも若々しく輝く女性でいたいですよね。

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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