20代半ばからはじめたいアンチエイジングケア 4選

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Waxy

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2013.02.04.Mon

“アンチエイジング”という言葉はもうかなり一般的なものとなりましたが、女子なら20代半ばくらいからアンチエイジングを意識したほうがいいみたい。実際に年をとってしまってからなにかしようとしても遅いのが加齢の怖さ、なによりも効果的なのはやはり早くからしっかり予防的対策をとることです。
といっても、なにから取り組んでいいのか分からない、という方のためにアンチエイジングの5つのポイントをご紹介しましょう。

日焼け止めを一年中徹底的に使う。

シミ、そばかす、シワ、あらゆる加齢現象のもっとも大きな原因のひとつは紫外線によるダメージ。ですから、紫外線対策をしっかり行うことがアンチエイジングの基本中の基本。
日差しの強い夏に限らず、1年中いつでも日焼け止めを使うべきです。顔だけでなく、指先、首、耳の裏、腕など外気にさらされている皮膚は全てカバーするつもりで、しっかり念入りに日焼け止めを塗りましょう。外にいる時間が長いときは、3時間おきくらいに塗りなおすことも忘れないで。

フルーツ酸(AHA)の角質除去効果でいつも新しい肌を。

20代半ば以降、お肌のターンオーバーは確実にスローダウンしてゆきます。だからこそ、古い角質や細胞をしっかり落として、肌の再生を助けることが大切。そこで活躍するのがフルーツ酸(AHA)配合のスキンケアアイテムです。フルーツ酸(AHA)は肌表面の古い角質を溶かし、皮膚の表面をすべすべにする効果があります。弾力のある若々しい肌には欠かせません!

コラーゲン生成を助けるレチノールを補給する。

肌のハリ感や弾力をつくっているのはコラーゲン、そのコラーゲン生成の働きを助けるのがレチノール(ビタミンA)です。皮膚科医たちの間で“アンチエイジングのゴールドスタンダード”と呼ばれているほど威力のある栄養素。
レチノールを配合した製品の草分けといえば『ROC』があります、気になる人はぜひチェックを。

加齢が出やすいのはやはり目元、アイクリームでスペシャルケアの習慣をつける。

老けた印象をもっとも与えやすいのはやはり目のまわりのシワ、早くから対策をするにこしたことはありません。夜寝る前にはアイクリームを目元にしっかり塗ってとくに潤いと栄養分を与えてシワを予防しましょう。今はあまり目立たないと思っている人も、ライト感覚のアイクリームなどでケアする習慣をつけて。
この小さな積み重ねが5年後、10年後に大きな違いとなって表れてくるはずです。もちろん、日焼け止めをこのエリアにしっかり塗ることもお忘れなく!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。